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更新日 : 2026.4.1

帝京ロンドン学園高等部

TEIKYO SCHOOL UNITED KINGDOM

イギリスがHOMEになる

2026年春のオンライン学校説明会

日程 5月23日(土)13:00〜14:00 ※日本時間
説明会の見どころ 国際バカロレアのプログラムを選択できるグローバルスタディーズコース、サッカーコース等の取り組みについて、本学園の特色である豊かな体験活動と併せて紹介します。また個室の寮についてや、転編入試など、帰国生へのサポートについても紹介します。。

文部科学省から認定を受けた帝京大学グループの在外教育施設。国際バカロレア・ディプロマプログラム認定校。少人数教育を特徴とし、国際的な視野と豊かな人間性を育む教育を実施。英語教育に力を入れるグローバルスタディーズコース、地元のアカデミーと提携したサッカーコース、イギリスのカリキュラム(IGCSE)で学ぶアートコースを設置。卒業生は学園でのグローバルな経験を活かし、日本の4年制大学のみならず海外の大学へも進学しています。

基本情報

名称 帝京ロンドン学園高等部
ふりがな ていきょうろんどんがくえんこうとうぶ
英語表記 TEIKYO SCHOOL UNITED KINGDOM
住所 〒SL24QS
Framewood Road, Wexham, Buckinghamshire UK SL2 4QS
最寄り駅 スラウ駅
ジェラーズクロス駅
アックスブリッジ駅
創立年 1989年
Tel +44(0) 1753663712
Mail teikyo.school@teikyofoundation.com
Web https://teikyo-london-uk.teikyo.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 海外生活で磨いた国際的視野を、イギリスで更に広げてみませんか。
本学園は完全個室の寮、国際バカロレアのプログラムを含めた3つのコースを取り揃えて、海外生向けオンラインでの入試や転編入試でお待ちしています。
在校生の特徴 10を超える各都道府県出身の生徒・教員や海外5都市の日本人学校やインター校現地校などさまざまなバックグラウンドをもった生徒が集まります。
生徒の半数がロンドン駐在のご子弟で残りは諸外国駐在もしくは日本から英国文化などを学ぶために寮生活をしています。進路は8割以上が日本の4年制大学へ進学、海外の大学に進学する生徒も毎年数名います。

学校の魅力

  1. 国際バカロレアのプログラム、サッカーコース等幅広い選択肢
    グローバルスタディーズコースの生徒は、一定の基準を満たすと、1年生の1月から国際バカロレアディプロマプログラムを選択できます。また高校2年生からは文系・理系のどちらかを選択します。地元のアカデミーと提携したサッカーコースを含め自分に合わせた学習が可能です。
  2. 全室個室の寮
    学校敷地内にある全室個室の寮では、共同生活の中でも自分一人になれる時間があります。
    24時間体制の寮監督や、日本食も含めた3食提供される食事、養護教諭による緊急時医療体制や、ビザ申請書類の発行など英国での学びに集中できるようサポートします。
  3. ヒースロー空港から車で約20分、ロンドン中心部まで1時間でアクセス良好
    豊かな体験活動を主とした授業は、教室で学んだことを実際に学園の外に出て本物に触れる体験をします。
    ヨーロッパ6か国の研修旅行の他に、オックスフォードやケンブリッジに遠足に行ったり、ロンドンの国会を見学したりもしています。
学校イベント
情報
文化祭(緑舎祭)
7月11日(土)
学園訪問、オンライン個別相談(随時)
学園説明会(日本)
7月25日(土)、8月22日(土)東京・板橋
7月27日(月)大阪
7月28日(火)名古屋
7月31日(金)東京・浅草
※詳しくはホームページをご確認ください。

帰国生の環境

1クラスの平均人数 15名
あり
学費(初年度) 201万円以上
部活動 アクティビティー部(運動系)、クリエイティブ部(文科系)
留学プログラム あり
週末ホームステイ、1週間語学研修
海外研修 あり
年2回、3年間で6か国の研修旅行
イングランド、スコットランド、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ
学校タイプ 共学
附属校 帝京大学グループ
プログラミング教育 あり
帰国子女率 40〜50%
各学年の帰国生の数 各学年10名未満
帰国生受け入れ年数 1989年創立時より
IB課程 あり
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
必要に応じて放課後補習にて対応
帰国生・
グローバルクラス
なし
ネイティブ教師 あり

帰国生の環境に関する備考:全室個室の寮完備、日本語・英語話者の寮監督

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり
進学実績 <卒業生合格実績(過去2年間)>

【海外大学】
King's College London
University of Bristol
University of Leeds
Durham University
University of Exeter
University of Sussex
University for the Creative Arts


【日本国内大学】
帝京大学
立教大学
津田塾大学
順天堂大学
玉川大学
日本体育大学
東京国際大学
昭和女子大学
明星大学
武蔵野美術大学
横浜美術大学
芝浦工業大学
東京女子体育大学
大阪公立大学
京都府立大学
同志社大学
立命館大学
近畿大学
京都文教大学
人間環境大学
沖縄県立看護大学
沖縄看護専門学校
筑波大学マレーシア校
ネバダ州立(日本校)大学
取得可能資格 ★英語検定
(英検2級までは年三回学内で実施)
★ケンブリッジ英語検定
★IELTS
★漢字検定 
★ニュース検定


<サッカーコース>
・EE Playmaker by England Football
・Introduction to Coaching Football
(イングランドサッカー協会公認のライセンス) 

◆サッカーコースInstagram

 

進学・就職に関する備考:進路指導チューター制度
高校2年生の末から、生徒ひとりひとりに担当の教員がつき、志望理由書や面接の指導を行う

入試情報

入試タイプ 3科, 英のみ
編入試験 あり
オンライン入試の有無 あり
海外現地入試の有無 なし
帰国生入試

英国(海外)入試(面接のみ)【出願条件有】

一般入試・グローバル入試

日本入試Ⅰ期、Ⅱ期

推薦入試、英国(海外)入試Ⅰ期、Ⅱ期(面接のみ)

編入試験

書類審査
保護者同伴面接
※転・編入学希望者は入試要項の出願資格を確認の上、余裕をもってお問い合わせください。

先輩・保護者の声

  • 【IBDPを終えてのインタビュー】

    IBDPを修了した卒業生に、プログラムへの2年間を振り返るインタビューを実施しました。志望動機から最も苦しかった時期、IBならではの探究の面白さ、そして2年間で培った「一生モノの力」など9つの質問を通じて、IB生のリアルな声をお届けします。


    Q1:志望動機
    IBは、この学校に進学したからこそ与えられた挑戦の機会でした。日本のカリキュラムで15年間学んできた中で、「これまでとは異なる学びに挑戦したい」という思いが次第に強くなり、IBを選択しました。特に魅力を感じたのは、IBの学習者像です。探究する人、コミュニケーションができる人、挑戦する人といった姿勢は、これからの社会で求められる力そのものだと感じました。日本の従来型の学習では、与えられた問いに正確に答えることが重視される場面も多いですが、IBでは自分の疑問を出発点に学習が展開されます。その主体的な姿勢こそが、将来の自主性や独自性につながるのではないかと考えました。さらに、課題や活動が多いIBで自己管理能力を鍛えることも、自分の成長につながると考え、最終的に挑戦を決意しました。

    Q2:IBディプロマプログラムに進む前、一番不安だったこと
    自分がIBの授業スタイルに適応できるのか、また学習スピードについていけるのか心配でした。これまで経験したことのないディスカッション中心の授業や大量のエッセイ課題に、自分が対応できるのか想像がつきませんでした。特に、8000字のエッセイなど各教科で求められる高度な課題をやり遂げられるのかという点は、大きな負担でした。

    Q3:自分の価値観を揺さぶられた「学び」
    HistoryのIAやEEの執筆経験でした。自ら問いを立て、史料を分析し、論理的に結論を導く過程を通して、「高校生でも歴史家になれる」という実感を得ました。受け身の学習から、自ら知を生み出す学習へと意識が変わった瞬間でした。また、TOKでは「知識とは何か」を探究する中で、すべての問いに明確な正解があるわけではないことを学びました。意見が平行線をたどることもありますが、それは対立ではなく、多様な視点の存在を示しています。重要なのは、他者の意見を理解しながら、自分の立場を論理的に築くことだと気づきました。実際に、課題の一環として学校内外の方々にインタビューを行い、宗教や言語、文化的背景が異なる人々の考えに触れました。その経験は、自分の価値観が決して唯一ではないことを実感させ、視野を広げてくれました。

    Q4:最も苦しかった時期と、その乗り越え方
    最も苦しかったのはYear 2の後半でした。IB入試を利用する予定だったため、Mock試験で結果を出す必要があり、同時に大学出願書類の準備やIAの最終提出も重なっていました。「本当にフルディプロマを取得できるのか」「志望校に合格できるのか」という不安も強く、さらに唯一のIB生であったこともあり、孤独を感じることもありました。しかし、その状況を一人で抱え込まず、DPコーディネーターの先生に相談し、やるべきことの優先順位を整理することで乗り越えていきました。課題を明確に分解し、一つずつ着実に取り組むことで、目の前の課題を克服していきました。精神面では、「まだ起きていない未来」を過度に心配するのではなく、「今できる最善」に集中することを意識しました。この姿勢は、その後の大きな支えとなりました。

    Q5:IBならではの「探究」の面白さ
    TOKやJapaneseの授業では、自分の疑問が出発点になります。その疑問を深掘りし、「なぜそう考えるのか」「どのような根拠があるのか」を言語化する過程は、思考を鍛える経験でした。例えば、同じ作品を読んでも、注目する点は人によって異なり、その違いを議論する中で、自分の視点の特徴にも気づきました。CAS、EE、IA、TOKのテーマを振り返ると、私は文化や国際交流、女性史など、人文学的なテーマに関心を持ちやすいことが分かりました。探究型の学習だからこそ、自分の興味の方向性を発見できたのだと思います。


    Q6:自分の中に「一生モノの武器」として残った力
    IBの2年間を通して、自己管理力や探究心、積極性を身につけることができたと感じています。困難な状況に直面しても課題を整理し、優先順位を立てて行動する力は、今後どのような進路に進んでも活かせる「一生ものの力」だと考えています。また、私は学校初のDP生であり、先輩がいない環境でした。そのため、IBに関する疑問が生じた際には、DPコーディネーターの先生を通じて元IB生の方々に連絡を取り、積極的に質問を重ねてきました。分からないことをそのままにせず、自ら行動して解決しようとする主体性が身についたことは、自分自身の大きな成長につながったと感じています。

    Q7:IBに挑戦しようか迷っている後輩へ
    もし海外大学を目指しているのであれば、IBは大きな強みになると思います。また、日本の大学でもIB入試を導入する学校は増えており、進路の新たな選択肢にもなります!IBでは、CASやEE、IAを通して、自分の興味が具体的な成果物として形になります。探究を重ねる中で、自分が何に関心を持っているのかを知ることができました。それは大きな自己発見だったと思います!しかし、IBは探究型・主体型の学習スタイルです。与えられた課題を着実にこなすことにやりがいを感じるのか、自分で問いを立てて考えることに面白さを感じるのか、それとも自分で問いを立てて考えることに面白さを感じるのか。挑戦する前に、自分の性格や学び方を見つめ直すことも大切だと思います。

    Q8:あなたにとってIBでの2年間を一言で表すと
    「自分を知る旅」だと思います!学力だけでなく、自分の興味、価値観など自分自身を深く理解する時間でした。

    Q9:進学先と将来の目標
    京都の大学で国際文化交流について学びます。IBで培った「違いを受け入れる力」と「探究する姿勢」を活かし、将来は異なる文化や価値観をつなぐ架け橋となれるような存在を目指したいと考えています。