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更新日 : 2026.4.23

横浜創学館高等学校

Yokohama So-Gakukan High School

特別進学からスポーツクラスまで幅広い生徒が活躍

横浜創学館高等学校は、神奈川県横浜市にある私立の共学校です。「創学館」の愛称で親しまれ、学力的には県内の中間層に位置しています。学習と部活動の両立を大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を伸ばす教育が行われている学校です。学習面では「特別進学クラス」「文理選抜クラス」「総合進学クラス」の3つのクラス編成を取り入れており、大学進学率が70%を超えるなど、着実な進学実績を上げています。部活動は、運動部ではチアダンス部がミスダンスドリル選手権大会で全国優勝、空手道部がインターハイで優勝、ハンドボール部がインターハイでベスト4入りするなど、全国レベルの実績を誇ります。文化部も活発で、吹奏楽部は吹奏楽コンクール(高校A部門)で金賞を受賞し、県大会に出場するなど高い評価を得ています。

基本情報

名称 横浜創学館高等学校
ふりがな よこはまそうがくかんこうとうがっこう
英語表記 Yokohama So-Gakukan High School
住所 〒236-0037
横浜市金沢区六浦東1‐43‐1
最寄り駅 京浜急行「金沢八景」駅
京浜急行「追浜」駅
創立年 1958年
Tel 045‐781-0631
Mail info@so-gakukan.ed.jp
Web https://so-gakukan.ed.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 本校には国際英語コースがあり、自身の強みである英語力が活かせます。その他の教科については、高校からは1からスタートするくらいの気持ちで大丈夫。授業に集中して復習を中心にして生活していれば問題ありません。スポーツクラスで思いっきり部活動に励むのも一つです。創学館で将来に向けて幸福探しをしてみましょう!

学校の魅力

  1. 国際交流
    本校では平成16年度より多国籍の留学生を受け入れ、昨年度もドイツとオーストリアの生徒が国際英語コースに参加。部活動を通じて交流を深め、日常的に国際感覚を育んでいます。
  2. 多様な体験で育つ、未来を拓く一年
    4月から3月までの行事を通して多様な体験を重ね、自ら考え挑戦する力を育み、未来を切り拓く生きる力を養う一年とします。
学校イベント
情報

● オープンスクール: 7/25(土)、8/22(土)、8/23(日)
学校説明会を2回実施。個別相談、生徒スタッフによる施設見学ツアー、クラブの見学・体験、スタンプラリー、キッチンカー等を実施します。本校の魅力を1日で体感できる内容になっています。

●学校説明会:10/3(土)、10/25(日)、11/3(火)、11/21(土)、 11/28(土)

帰国生の環境

1クラスの平均人数 国際英語28名 一般クラス35名
なし
部活動 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
学校タイプ 共学
プログラミング教育 あり
各学年の帰国生の数 中1:0名、中2:0名、中3:0名
高1:0名、高2:0名、高3:0名
帰国生・
グローバルクラス
あり
ネイティブ教師 あり

本校にはコースによって、学校指定教科としてさまざまな英語の授業があります。アウトプット重視の授業や資格試験に対応している授業などバリエーションに富んだ英語の授業の展開になります。また、海外大学に進学できる指定校推薦制度も導入し、国内だけでなく世界地図から自分の進学先を選べる進路指導をしています。

進学・就職

海外大学への進学 あり

入試情報

入試タイプ 3科
一般入試・グローバル入試

推薦入試 2027/1/22(金)
一般入試 2027/2/10(水)

 

一般入試(書類選考)
チャレンジ試験(上位の系列移動のための試験)
試験科目:国語・数学・英語
定員:340名

先輩・保護者の声

  • A.Yさん

    高校3年生
    総合進学(国際英語)

    学びの幅が非常に広く、教育が柔軟な学校だと感じます。クラスメイトは個性的で海外出身の生徒も多く、コミュニケーションを取りながら文化や習慣を伝え合うことで視野が広がります。所属する国際英語コースでは、英語学習に加え他国の人々と交流し文化を学ぶイベントも豊富で、先生方の手厚いサポートにも日々助けられています。

  • A.Hさん

    高校2年生
    総合進学(国際英語)

    この学校に入学したのは、英語がもっと得意になりたいと思ったから。この1年で英語の基礎から力がついたと実感しています。また、ホストシスターとして留学生と一緒に生活する中で、彼女の出身国であるニュージーランドの文化に触れられたことは大きな経験になりました。新学年でも自分の世界をさらに広げていきたいと考えています。