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更新日 : 2026.4.10

聖学院中学校・高等学校

SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL

StudentからLearnerへ! 新しい価値観に出会う

2026年春のオンライン学校説明会

日程 5月9日(土)12:00〜13:00 ※日本時間
説明会の見どころ 海外大学協定校や新しい海外大学進学のサポート体制など、帰国生の皆さまにとって耳寄りな情報をお届けします。

キリスト教精神に基づいた人間教育を実践する男子校で、ゆっくりじっくり育つ男子の教育に自信があります。STEAM教育と探究型授業を展開し、新しい価値観に出会える学びを数多く用意しています。体験学習の一つとして各学年で行う宿泊型行事は、中2は北アルプス登山の夏期学校、中3は糸魚川農村体験学習、高1はソーシャルデザインキャンプ、高2は沖縄平和学習を、すべてプロジェクト型で展開しています。課外活動も活発で、屋上でみつばちを飼育し採蜜や販売などを行う「みつばちプロジェクト」や、女子聖学院や聖学院小学校と合同で行う「SDGsプロジェクト」が人気です。「問題解決を目指して生徒が自ら考えを深める」というICEモデルをもとにした授業観が学校全体で共有され、新しい時代に柔軟に対応できる教育が聖学院にはあります。

基本情報

名称 聖学院中学校・高等学校
ふりがな せいがくいんちゅうがっこう・こうとうがっこう
英語表記 SEIGAKUIN JUNIOR & SENIOR HIGH SCHOOL
住所 〒114-8502
東京都北区中里3-12-1
最寄り駅 JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」駅
創立年 1906年
Tel 03-3917-1121
Mail info@seigakuin.ed.jp
Web https://www.seigakuin.ed.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 聖学院は帰国生の受け入れ23年の実績があります。教育理念であるOnly One for Othersは与えられた賜物を見つけ、他者のためを考える人間教育が根付いています。異文化で育った帰国生をフラットに受け入れ、全員で一緒に伸ばしていく土壌があります。
在校生の特徴 穏やかで優しい生徒たちが多く、学校行事やプロジェクト活動などで仲間と協力して取り組むことが大好きです。好きなことに没頭するタイプの生徒もいますが、理解しあえる環境の中で、自分や仲間を大事にしています。

学校の魅力

  1. STEAM教育が本格化!豊富な探究型授業
    中学独自科目として「情報プログラミング」がスタート。情報リテラシーの基礎や「micro:bit」でプログラミングを学び、データサイエンスに挑戦します。教科の枠を縦横断する探究型授業を展開しています。
  2. 海外進学を視野に入れた高いレベルの英語・グローバル教育
    英語教育では帰国生向けのコースや英語経験者コースを設置し、習熟度別授業を導入。東南アジアでの海外研修や提携校の留学プログラムがあり、海外難関大学や国内グローバル大学へ多数輩出する体制を備えています。
学校イベント
情報
来校型学校説明会・体験会(すべて本校にて)
4/25(土) PM、5/23(土) PM、6/13(土) AM、
①7/11(土)、②8/22(土)
帰国生オンライン説明会

4/25(土) AM、6/6(土) AM、10/17(土) AM
創立記念祭(学園祭)

11/2(月)・3(火祝)

①7/11(土)レゴキング選手権・学校説明会・体験会
楽しみながら本校の特色でもあるLEGOを使った学びの一端に触れられる!
②8/22(土)部活動体験・授業体験・学校説明会・体験会
本校の力の入った授業や部活動を体験できる!
(すべて本校にて)

※個別の学校見学は随時ご対応いたします。 個別に日程調整いたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

帰国生の環境

1クラスの平均人数 35名
なし
学費(初年度) 〜100万円
部活動 部活動詳細はこちらをご覧ください                   
復学制度の有無 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
学校タイプ 男子校
附属校 同法人内に聖学院大学
政治経済学部、人文学部、心理福祉学部
プログラミング教育 あり
帰国子女率 5〜10%
各学年の帰国生の数 各学年約10名
帰国生受け入れ年数 23年間
IB課程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
中学1年次:英語経験者コース、SSコース(オールイングリッシュ)
中学2年次以降:SSコースに加えて、習熟度クラス展開
帰国生・
グローバルクラス
あり
ネイティブ教師 あり

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり
進学実績 東京理科大、青山学院大、立教大、国際基督教大、学習院大、成蹊大、明治学院大などへの指定校推薦あり。
海外大学進学をはじめ、生徒たちは自分をいかすための進路を見つけています。

入試情報

入試タイプ 2科, 4科, 独自型, 英のみ
中高一貫校の
募集区分
中学入学+高校募集あり
編入試験 あり
オンライン入試の有無 なし
海外現地入試の有無 なし
帰国生入試

帰国生入試A方式・B方式
時期:2026/12/5(土)午前中

場所:すべて本校にて

A方式
試験科目:英語+英語面接・日本語面接

B方式
試験科目:国語・算数+日本語面接
定員:A・B合わせて10名

一般入試・グローバル入試
一般入試日程(一部抜粋 すべて本校にて)
第一回一般入試・英語特別入試
2027/2/1(月) 午前
ものづくり思考力入試
2027/2/1(月) 午後
第二回一般入試
2027/2/2(火) 午前
デザイン思考力入試
2027/2/2(火) 午後
グローバル思考力入試
2027/2/3(水) 午後 ※英検加点あり
オンリーワン表現力入試
2027/2/4(木) 午前
編入試験

編入時期
中学1年9月~中学3年9月入学
高校1年9月~高校2年9月入学 ※高校GICは高校2年4月入学まで
詳細は「2026年4月に本校ホームページにて公開予定」

先輩・保護者の声

  • 中学3年生
    前に住んでいた国・都市:デンマーク

    デンマークのインター校で培った英語力を活かし、男子校の温かな校風に惹かれ聖学院中高へ入学しました。個性が尊重される環境の中、SSコースのハイレベルな英語授業や探究学習を通じ、日々成長を実感しています。今後は、課題解決型のタイ研修旅行に参加し、さらに多角的な視点を養いたいと考えています。

  • 高校1年生
    前に住んでいた国・都市:中国

    覚えるためではなく使うための英語だから、授業が楽しいです。

    上海のインター校で培った英語力を活かし、友人の勧めもあり聖学院へ入学しました。SSコースの対話型授業は以前の環境に近く、英語を手段として使う学びに充実感を得ています。個性が尊重される校風の中、大好きな菌類の研究に励み、将来は病気に苦しむ人を助ける道に進みたいという目標も見つかりました。

  • 高校2年生
    前に住んでいた国・都市:ミャンマー

    帰国生を受け入れてくれる環境が、自信につながりました。


    聖学院には帰国生がたくさんいます。お互いの境遇に共通点があるため話しやすく、とても安心感があります。他の生徒にとっても帰国生がいて当たり前の環境なのでとても馴染みやすいです。
    また聖学院には英語の習熟度別クラスがあり、自分の努力次第でより高度なクラスに変わることができます。僕が聖学院を選んだ理由もここにあります。とはいえ聖学院に入ったばかりの頃、僕は授業で英語を話すのが得意ではありませんでした。しかし、帰国生が多いという環境が次第に僕に自信を与えてくれました。加えて聖学院の先生は話すことを促すより、僕の英語を聞き取ろうとしてくれて僕に寄り添ってくれました。気がつくと英語で話すことが普通になっていました。
    今僕はSSコースにいます。僕は英語が好きです。今、友だちと何人かで英語を使ったボランティアや洋画を見て英語のフレーズを研究する英語クラブを作ろうとしています。クラブが設立したらディベート大会に参加し、優勝を目指したいです。
    卒業後は海外の大学に進学したいと思っています。

  • 高校3年生
    前に住んでいた国・都市:ベトナム

    英語を伸ばしてくれる環境があったから、世界に羽ばたこうと思えました。


    聖学院は帰国生が多いため、他の生徒にも受け入れられやすいのではないかと思い受験しました。聖学院に入って感じることは英語のレベルの高さです。
    SSコースでは中3になると英検準1級〜1級レベルの授業を行なっています。またSSコースに限らず英語を伸ばしてくれる学校だと感じています。音やリズムに合わせて体を使って英語を覚える授業があり、ネイティブの先生が身振り手振り、時には役を演じて分かりやすく説明してくれます。
    英語を話すとき、分からない表現があっても先生がサポートしてくれますし、そもそもクラス全体が分からないことをマイナスと捉えないので、みんな積極的に発言します。
    私は英語圏からの帰国生ではないため、入学当時はレギュラークラスでした。しかし英語を後押ししてくれる環境と先生のおかげで今はSSコースにいます。聖学院で伸びたのは英語の語学力だけはありません。これから社会での英語の重要性や、英語自体が目的ではなく英語をツールとして使いこなすことの意義などを学びました。