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更新日 : 2026.9.28

広尾学園小石川中学校・高等学校

「自律と共生」の教育理念のもと世界で活躍する国際人を目指す

本校が目標とするのは「世界を目指すことのできる生徒の育成」です。グローバル化が進み多様性が求められる時代を生きる生徒たちのために、『自律と共生』の教育理念のもと、高いコミュニケーション能力・柔軟で寛容な精神・課題解決に挑む力を養っていきます。また、徹底した英語教育や充実した海外研修、Macbookを活用したICTスキルの習得は次世代のリーダーを目指す上で貴重な経験となるはずです。
学校をベースとして、東洋学の専門図書館及び研究所である東洋文庫、小石川植物園、歴史ある男子学生寮「和敬塾」など地域と連携した探究活動やボランティアも魅力です。また、宇宙天文合宿、模擬裁判、東京藝大と連携したアート体験といったキャリア教育プログラムを多数用意するなど「本物に触れる」機会を提供します。

基本情報

名称 広尾学園小石川中学校・高等学校
ふりがな ひろおがくえんこいしかわちゅうがっこう・こうとうがっこう
住所 〒113-8665
東京都文京区本駒込2-29-1
最寄り駅 都営三田線「千石」駅
JR山手線「巣鴨」駅、「駒込」駅
創立年 1909年
Tel 03-5940-4455(代表)03-5940-4187(入試広報室)
Mail koho@hiroo-koishikawa.ed.jp
Web https://hiroo-koishikawa.ed.jp

その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 本校は、教育連携している広尾学園中学校・高等学校が積み重ねてきた実績をいかして、海外大学への進学などみなさんの多様な夢をサポートすることができます。海外でのかけがえのない生活体験と、日本での学びをうまく融合させて、世界で活躍する本物の国際人を目指していきましょう。
在校生の特徴 およそ3人に1人が帰国生で、明るく素直、かつ好奇心旺盛な生徒が多いです。学校行事に積極的で、仲間と協力しながら一生懸命取り組んでいます。また、プレゼン機会も多いため、自分の意思をしっかり表現できます。

学校の魅力

  1. 海外名門大学への進学を本気で目指している方
    24名の外国人教員がチームとなってサポート。教育連携校である広尾学園の経験を生かして、学内での海外大学説明会やアメリカへの海外大学見学ツアーを実施します。SATやAPの試験対策も充実。
  2. 「本物に触れる」貴重な経験を たくさんしたい方
    天文合宿・模擬裁判・アプリ開発・漆工芸体験・ロボットプログラミングなど、充実したキャリア教育プログラムを通して本物に触れながら、自分の将来について考えるかけがえのない機会を提供します。
  3. 問題解決能力やプレゼン能力を高めていきたい方
    授業においてプレゼンテーションやレポート作成の経験を多く積むことができます。また、2学期に行われる学園祭では、生徒全員が自分の興味・関心があるテーマを探究してプレゼンテーションをします。
学校イベント
情報

①学校説明会
日時:10/10(土)10:00〜

 

②入試傾向説明会
日時: 11/7(土)9:30~/14:00~、12/5(土)9:30~

 

③AGガイダンス

【以下4回】

【10:00~】10/24(土) ・31(土) 、11/19(木)

【14:00~】10/11(日)

 

①②本校(広尾学園小石川)にて

③広尾学園(港区)にて合同開催 ※10/24のみ本校にて開催

本校ホームページの申込フォームからご予約ください。

 

帰国生の環境

1クラスの平均人数 40人
寮 なし
学費(初年度) 101万円〜150万円
部活動 あり
復学制度の有無 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
学校タイプ 共学
附属校 なし
プログラミング教育 あり
帰国子女率 30〜40%
各学年の帰国生の数 中1:44名、中2:37名、中3:44名/高1:48名、高2:48名、高3:38名
帰国生受け入れ年数 2021年度から6年間
IB課程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
本科・インターSGに所属する生徒で英語取り出し試験に合格した場合、インターAGの英語に参加することができます。詳しくはお問い合わせください。
帰国生・
グローバルクラス
あり
ネイティブ教師 あり

インターナショナルコースは、1つのクラスが主に帰国生を中心としたアドバンストグループ(AG)と、これから高い英語力を習得したいスタンダードグループ(SG)の2つのグループが混成されているので、互いの良いところを引き出しあいながら成長していくことができます。日本人の先生と外国人の先生のダブル担任制なので、悩みを日本語でうまく表現できないときには外国人担任の先生に英語で相談することができるので安心です。

入試情報

入試タイプ 3科, 独自型, 英語+α
中高一貫校の
募集区分
中学入学のみ
編入試験 あり
オンライン入試の有無 なし
海外現地入試の有無 なし
帰国生入試

①帰国生入試 第一回

試験日:2026年11月21日(土)

出願期間:2026年10月31日(土)9:00~2026年11月11日(水)12:00

試験科目:Japanese[日本語],Mathematics[英語],English[英語],Interview[英語/日本語]

 

②帰国生入試 第二回

試験日:2026年12月14日(月)

出願期間:2026年11月21日(土)9:00~2026年12月4日(金)12:00

試験科目:Japanese[日本語],Mathematics[英語],English[英語],Interview[英語/日本語]

 

③帰国生入試 本科・SG回

試験日:2026年12月15日(火)

出願期間:2026年11月21日(土)9:00~2026年12月4日(金)12:00

試験科目:国語[日本語],算数[日本語],面接[日本語]

一般入試・グローバル入試

④一般入試 国際生AG回

試験日:2027年2月2日(火)

出願期間:2027年1月6日(水)9:00~2027年1月31日(日)12:00

試験科目:Japanese[日本語],Mathematics[英語],English[英語],Interview[英語/日本語]

編入試験

対象学年:全学年(予定)
試験日:①2026/12/14(月) ②2026/12/15(火)
試験科目:

①Japanese・Mathematics・English+Interview[インターAG]
②国語・算数・英語+面接[インターSG・本科]
出願方法:インターネット出願

受験区分
中学受験
入試タイプ
帰国生入試 第一回
試験日
11/21(土)8:30集合
募集人数
合計25名(帰国生入試第二回と合計)
試験科目
英語+α / 3科目
試験科目:Japanese[日本語][30分50点],Mathematics[英語][50分50点],English[英語][50分100点],Interview[英語/日本語]
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
11/24(火)インターネット11:00(校内掲示10:00)
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験
入試タイプ
帰国生入試 第二回
試験日
12/14(月)8:30集合
募集人数
合計25名(帰国生入試第一回と合計)
試験科目
英語+α / 3科目
試験科目:Japanese[日本語][30分50点],Mathematics[英語][50分50点],English[英語][50分100点],Interview[英語/日本語]
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
12/16(水)インターネット11:00(校内掲示10:00)
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験
入試タイプ
帰国生入試 本科・SG回
試験日
12/15(火)8:30集合
募集人数
若干名
試験科目
2科目
試験科目:国語[日本語][50分100点],算数[日本語][50分100点],面接[日本語]
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
12/16(水)インターネット11:00(校内掲示10:00)
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験
入試タイプ
一般入試 国際生AG回
試験日
2/2(火)8:30集合
募集人数
15名
試験科目
英語+α / 3科目
試験科目:Japanese[日本語][30分50点],Mathematics[英語][50分50点],English[英語][50分100点],Interview[英語/日本語]
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
2/3(水)インターネット14:30(校内掲示13:30)
募集要項
詳細を見る

先輩・保護者の声

  • I.Aさん

    中学2年生(インターナショナルコースAG)
    前に住んでいた国・都市:アメリカ・ニュージャージー州
    日本に帰国した年:2020年

    Q.この学校に受験をすることを決めた理由は何ですか?また、入学してみてどうですか?
    A.私は5年間公立の学校に通っていました。英語の方が得意だったので、英語で主要教科を学ぶことができる広尾学園小石川を受験しました。入学して感じたことは、同学年の生徒が120名くらいと少人数のため、友達との仲が深まり絆が強くなりやすいということです。また、先生との距離も近いので質問がしやすく助かっています。

    Q.どのタイプの受験を受けましたか(帰国生入試、一般入試など)?また、どのような受験対策をしましたか?
    A.2月の一般入試を受験しました。受験のための対策は、自分の英語力よりひとつ高いレベルの本を読むことや、英検やTOEFL iBTの対策として、CNN10という英語のニュース番組を毎日見て、英語力を上げました。その他にも、国語と算数では間違った問題を放置せず何度も繰り返し解きな直す努力をしました。

    Q.海外生活の経験が生きていると感じることは何ですか?
    A.クラスの仲間は私と同様に海外で生活をした生徒が多いので分かり合えることが多いです。また、ネイティブの先生の授業内容にも共感できています。アメリカの学校ではグループワークがたくさんありましたが、広尾学園小石川でも日常的にディスカッションやグループワークをするので、海外経験が生かされています。

  • L.Nさん

    中学2年生(インターナショナルコース・アドバンストグループ(AG))
    前に住んでいた国・都市:アメリカ・サンフランシスコ
    日本に帰国した年:2025年

    本校は帰国生でも自然と溶け込める温かい雰囲気です。先生と生徒の距離感が近く、一人ひとりを大切にしてくれます。サッカー部の先輩方もフレンドリーで、アメリカから帰国直後のさまざまな不安もすぐに解消され、毎日が充実しています。勉強面でも刺激し合える仲間がいて、もっと頑張ろうという想いにつながっています。

  • K.Sさん

    中学2年生(インターナショナルコース・アドバンストグループ(AG))
    前に住んでいた国・都市:シンガポール
    日本に帰国した年:2021年

    私の学校の好きなところは、みんなが男女関係なく仲がいいところです。本校はAGとSGに分かれていますが、お互いに教え合ったり助け合いながら勉強しています。いろいろな国にいた生徒と交流できることも魅力的で、先生も話しやすく安心して学校生活を送ることができます。