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更新日 : 2026.9.17

工学院大学附属中学校・高等学校

中高大連携・教員・そして生徒が一番の自慢!!

本校は、1887年創立の「工手学校」を起源とし、130年以上の歴史があり、長年培われた伝統を礎に、時代を先駆ける最先端の教育を展開しています。生徒1人1台のPC環境に加え、3Dプリンター等を備えた「Fabスペース」「MakeRoom」など、工学系大学附属校ならではのモノづくり・ICT環境を完備しています。また、ケンブリッジ認定校として理数系科目を英語で学ぶイマージョン授業や多様な海外研修を通じ、確かな国際感覚と探究心を育みます。さらに、工学院大学への推薦権を保持したまま国公立や難関私立大学を受験できる併願制度など、手厚い進路サポートも行い、未来を切り拓くイノベーション力と確実な進学力を育む環境が整っています。

基本情報

名称 工学院大学附属中学校・高等学校
ふりがな こうがくいんだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
住所 〒192‒8622
東京都八王子市中野町2647‒2
最寄り駅 京王線「八王子」駅より15分
JR中央線「八王子」駅南口より20分
京王線「南大沢」駅より40分
JR「新宿」駅西口より40分
創立年 1888年
Tel 042‒628‒4912
Mail chukou_kikoku@sc.kogakuin.ac.jp
Web https://www.js.kogakuin.ac.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 海外での体験をとても大切にしてください。そこから得られた多様な価値観を本校にもたらしてください。
施設やカリキュラムだけでなく、色々な価値観が集まる場所が「最新の学校」であり、「最新の工学院が最高の工学院」と私たちは考えています。
在校生の特徴 本校の在校生は、施設はもちろんのこと、大学も含めた雰囲気で志望されて入学される方が多いです。
また、モノづくりや自動車部や鉄道研究部や海外留学まで色々な部活からカリキュラムまで自身が魅力に感じたことを追求していく生徒が多いといえるかもしれません。

学校の魅力

  1. 幅広い進路を考えながら学校生活を楽しみたい
    本校では工学院大学への進学はもとより海外大学(今年は7か国20大学合格)、国内の大学と幅広い進路をサポートしています。理系のイメージが強いと思われますが、全体としては実は文系が多いです。
  2. 「自動車、デジクリ、サイエンス」特色のある部活
    本校の中高自動車部はサーキットに遠征したり、サイエンス部には物理班・化学班・生物班・天文班があり、デジタルクリエイター育成部にはマイクラ班・プログラミング班・3Dプリンター班があり、精力的に活動しています。
  3. 生徒と先生の距離が近い!
    例えば、校長室はいつもドアが開いていて、休み時間に多くの生徒が訪ね、お昼を食べたり、ボードゲームをしたりしています。また、本校の説明会はボランティアの生徒が先生と一体となって実施しています。
学校イベント
情報
①第2回 帰国生オンライン学校説明会(中・高)10/3(土) 11:00/15:00

②第3回 学校説明会(中)親子で聞く学校説明会 10/17(土) 14:00

③入試対策説明会
第1回「工学院の英語」授業体験会(中) 11/7(土) 14:00
第2回 2027/1/9/(土) 14:00

④第4回学校説明会(高)11/21(土)10:00

⑤第4回学校説明会/入試予想問題体験会(中)11/22(日)13:00 

開催場所
①:オンライン それ以外:本校にて

帰国生の環境

1クラスの平均人数 中学:30名/高校37名
寮 なし
学費(初年度) 〜100万円
部活動 あり
復学制度の有無 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
学校タイプ 共学
附属校 あり
プログラミング教育 あり
帰国子女率 5%未満
各学年の帰国生の数 中学:40名/高校:80名
帰国生受け入れ年数 10年間
IB課程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
なし
帰国生・
グローバルクラス
なし
ネイティブ教師 あり
ネイティブ教員は、各教科(English, Math, Science, Philosophyなど)で、専門の教員が担当しています。

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり

●進路指導について:放課後は放課後自習室(リクルートと協働)を毎日実施し、ひとりひとりの進度に合わせて学習計画から勉強の仕方までサポートします。また、本校教員による補習、そして、外部予備校講師による講習(高校)を実施しております。また、定期的に大学受験に向けて志望校決めに役立つような講演会を開催しております。

入試情報

中高一貫校の
募集区分
中学入学+高校募集あり
編入試験 あり
オンライン入試の有無 あり
海外現地入試の有無 あり
編入試験

対象学年:中学1年~高校2年
試験日:基本年3回(7月、12月 、2月末)
試験科目:英語、数学、作文+面接
出願方法:HPの要項に基づき、書類は窓口受付(事情により郵送などあり)

受験区分
中学受験 / 高校受験
入試タイプ
帰国生入試 海外入試(上海・シンガポール・タイ)
試験日
10/24(土)
募集人数
特に定めず
試験科目
英語+α / 2科目
【中学】帰国生入試・海外入試(上海・シンガポール・タイ)
<インターナショナルクラス>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進クラス>※2
・国語 + 算数 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択

面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルクラス志願者は英語と日本語、先進クラス志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

※1インターナショナルクラス志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進クラス志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
【現地試験のみ】英検準2級であれば80点換算とします。(英検準2級(=80点換算)で受験する場合、英語の試験は受けて頂き、試験結果と比較し高い点数を採用します。

【高校】帰国生入試・海外入試(上海・シンガポール・タイ)
<インターナショナルコース>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進文理/文理コース>※2
・国語 + 数学 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択

面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルコース志願者は英語と日本語、先進文理/文理コース志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

※1インターナショナルコース志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進文理/文理コース志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
受験会場
試験会場(海外)
合格発表
11/20(金) 9:00
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験 / 高校受験
入試タイプ
帰国生入試(第1回)
試験日
11/21(土)
募集人数
特に定めず
試験科目
英語+α / 2科目
【中学】
<インターナショナルクラス>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進クラス>※2
・国語 + 算数 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルクラス志願者は英語と日本語、先進クラス志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

入試の注目ポイント
※1インターナショナルクラス志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進クラス志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算し、英検準2級であれば80点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。ただし、英検準2級相当で出願する場合は、「英語」の試験を受験していただき、試験結果と比較して高い点数を採用します。

【高校】
<インターナショナルコース>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進文理/文理コース>※2
・国語 + 数学 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルコース志願者は英語と日本語、先進文理/文理コース志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

※1インターナショナルコース志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進文理/文理コース志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
11/21(土)22:00
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験 / 高校受験
入試タイプ
帰国生入試 海外入試(グローバル)
試験日
12/5(土)15:00/20:00(どちらか1回のみ受験可能)
募集人数
特に定めず
試験科目
独自型
試験科目
【中学:先進クラス】「面接」及び事前課題①に対する口頭試問 
【中学:インターナショナルクラス】「面接」及び事前課題①に対する口頭試問 
【高校:先進文理・文理コース】「面接」及び事前課題①+②に対する口頭試問 

試験時間:30分程度

入試の注目ポイント
◆中学校
※1インターナショナルクラス志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進クラス志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
【現地試験のみ】英検準2級であれば80点換算とします。(英検準2級(=80点換算)で受験する場合、英語の試験は受けて頂き、試験結果と比較し高い点数を採用します。

◆高校
※1インターナショナルコース志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進文理/文理コース志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」・「事前課題①」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
受験会場
オンライン
合格発表
12/8(月)21:00
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験 / 高校受験
入試タイプ
帰国生入試(第2回)
試験日
12/24(木)
募集人数
特に定めず
試験科目
英語+α / 2科目
【中学】
<インターナショナルクラス>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進クラス>※2
・国語 + 算数 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルクラス志願者は英語と日本語、先進クラス志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

入試の注目ポイント
※1インターナショナルクラス志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進クラス志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算し、英検準2級であれば80点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。ただし、英検準2級相当で出願する場合は、「英語」の試験を受験していただき、試験結果と比較して高い点数を採用します。

【高校】
<インターナショナルコース>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進文理/文理コース>※2
・国語 + 数学 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルコース志願者は英語と日本語、先進文理/文理コース志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

※1インターナショナルコース志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進文理/文理コース志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
12/24(木)22:00
募集要項
詳細を見る
受験区分
中学受験 / 高校受験
入試タイプ
帰国生入試(第3回)
試験日
1/22(金)
募集人数
特に定めず
試験科目
英語+α / 2科目
【中学】
<インターナショナルクラス>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進クラス>※2
・国語 + 算数 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 算数 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルクラス志願者は英語と日本語、先進クラス志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

入試の注目ポイント
※1インターナショナルクラス志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進クラス志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算し、英検準2級であれば80点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。ただし、英検準2級相当で出願する場合は、「英語」の試験を受験していただき、試験結果と比較して高い点数を採用します。

【高校】
<インターナショナルコース>※1
・英語 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
<先進文理/文理コース>※2
・国語 + 数学 + 面接
・英語 + 国語 + 面接
・英語 + 数学 + 面接
上記3種類より1つを選択
面接は本人及び保護者で行い、インターナショナルコース志願者は英語と日本語、先進文理/文理コース志願者は日本語による面接を実施します。なお、保護者への質問は日本語です。

※1インターナショナルコース志願者がCEFRのB2レベル(英検準1級、TOEFLiBT72~94、IELTS5.5~6.5等)以上のスコアを有している場合は、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
※2先進文理/文理コース志願者は、CEFRのB1レベル(英検2級、TOEFLiBT42~71、IELTS 4.0~5.0等)であれば、「英語」を100点に換算します(取得資格により判断する場合あり)。
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
1/22(金)22:00
募集要項
詳細を見る

先輩・保護者の声

  • L.Tさん

    中学3年生
    インターナショナルコース
    住んでいた国・都市:イギリス・ロンドン
    日本に帰国した年:2022年

    Q.この学校に受験をすることを決めた理由は何ですか?また、入学してみてどうですか?
    A.父の仕事が東京でできることが決まり、母の実家である八王子にまず住むことになりました。八王子から近い英語を使って勉強ができる学校を探していたら、工学院大学附属中学校にインターナショナルクラスがあると知りました。 日本語と英語を両方使って勉強ができ、サッカー部にも入り充実した毎日を過ごせています。

    Q.どのタイプの受験を受けましたか?また、どのような受験対策をしましたか?
    A.帰国生入試を受けました。対策としては、ケンブリッジ英検の過去問を解いたり、英検を受けたりして、英語の試験に備えました。日々の勉強の積み重ねが、自信につながったと感じています。

    Q.海外生活の経験が生きていると感じることは何ですか?
    A.海外での生活を通じて、外国人の先生とも積極的に英語でコミュニケーションがとれるようになりました。さまざまな国の文化や考え方にふれ、その良さに気づくことで、前向きに毎日を過ごせています。

    Q.御校の受験を考えている方へのメッセージをお願いします!
    A.工学院大学附属中学校のインターナショナルコースでは、日本語と英語をしっかり学べる環境が整っていて、部活動も盛んで環境も良い学校です。学校行事も楽しいです。自分を信じて、最後まで全力で受験勉強を頑張ってください。応援しています!Good Luck!

  • O.Mさん

    学年:高校3年生
    コース:インターナショナルコース
    前に住んでいた国・都市:香港・蘇州
    日本に帰国した年:2019年

    この学校に受験をすることを決めた理由は何ですか?また、入学してみてどうですか?
    工学院大学附属中学校は、ICTの充実、大学キャンパスが隣接し恵まれた環境を享受できること、インターナショナルコースがあり、高度な英語力が養えるだけでなく理科や数学も英語で学べるイマージョン教育を受けたいと思い入学を決めました。入学してから色々な国際交流に参加し世界とのつながりを今でも感じています。


    どのタイプの受験を受けましたか?また、どのような受験対策をしましたか?
    帰国生入試です。帰国生入試は過去問などがなかったので、学校の説明会でのお話で聞いたことや塾の先生からのアドバイスに従って勉強を続けました。英語はライティングにも力をいれました。


    海外生活の経験が生きていると感じることは何ですか?
    中学の時にはデザイン思考や探究教室、高校では2年生の時に「グローバル・プロジェクト」があり、国の垣根を超え、世界が直面する課題にどう取り組むかについて学びました。 そんな経験を通して、現在の私の世界観は、間違いなく海外生活の貴重な経験から築かれたものだと改めて感じています。


    御校の受験を考えている方へのメッセージをお願いします!
    海外は絶好の「挑戦の場」で、自ら厳しい環境に身を置き、未知のことに挑戦したことが、私自身を大きく成長させてくれました。日常生活の中で人と関わることがとても多く、コミュニケーションスキルを培うには最適です。
    皆さんも果敢に挑戦し、海外でしかできない体験をして後悔のない海外生活を送ってください。