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更新日 : 2025.9.1

Canadian Academy

カネディアン アカデミイ

伝統を感じながら最新の教育設備の環境で学ぶ

CAは110年の歴史があるインターナショナルスクールです。3~18歳までの生徒が在籍しており、IB(国際バカロレア)一貫校です。生徒の出身国は40か国以上、海外からの帰国生は各学年の10%程度です。ICTスペシャリストが常駐しており、生徒たちは毎日の授業で最新の機器に触れている他、AIといかにうまく付き合いながら活用するかを学んでいます。卒業生も含めて、CAは一つのコミュニティであり、年齢やバックグラウンドに関係なく一人ひとりが尊重され、安心して過ごせる環境です。敷地内には生徒用の寮も完備しており、今年度は40名の寮生も在籍しています。

基本情報

名称 Canadian Academy
ふりがな かねでぃあん あかでみい
英語表記 カネディアン アカデミイ
住所 〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中4-1
最寄り駅 六甲ライナー「マリンパーク」駅
創立年 1913年
Tel 078-857-0100
Mail admissions@canacad.ac.jp
Web https://www.canacad.ac.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 教科書では学べないことを海外生活を通してたくさん経験してきた帰国生の皆さん。Canadian Academy には同じような経験をしてきた先生や生徒がたくさんいます。多様性に溢れた環境で仲間と一緒に学び、海外で身に付けた力をさらに伸ばしませんか?
在校生の特徴 自分から行動を起こせる生徒が多いことがCAの自慢です。
忙しい学習の合間を縫って、タレントショーや地域の子どもたちを招いてのイベントなどを生徒自らが企画、運営しています。

学校の魅力

  1. IBの探求授業を通して語学力+αの大切な資質を身に付けます
    決まった答えがあることを教わるのではなく、自ら問いを立ててその解決方法を考え、リサーチや分析から得たことをいかに効果的に伝えるか。
    このサイクルを全ての科目で繰り返すことにより、高度な英語力が身に付くのはもちろん、多角的思考や発信力などを伸ばすことができます。
  2. 帰国生も安心、英語や日本語の学習をサポート
    小学部では週4コマ、中高等部では週に2〜3コマ日本語の授業があり、母国語として受けられるクラスも設置。言語サポート担当教員がクラス担任や教科教員と連携し、生徒の学習サポートをします。
  3. 最新の設備で理想の教育環境
    昨年の中高等部のリノベーションに続き、今年は美術室、音楽室、体育の教室の他、ダンススタジオやジムの改装を実施されました。優れた学習施設で安心で楽しく学べます。
学校イベント
情報
Week Without Walls
中高等部の生徒が毎年1週間の宿泊学習に出かけます。行き先は四国や中部地方などさまざまで、ラフティン グ、カヌー、サイクリング、キャンプなどのアクティビティーを自然の中で楽しみます。「思い出に残っているイベント」として生徒から一番に名前の挙がる行事で、この宿泊学習を通して友達との仲がぐっと深まったという声も多いです。

帰国生の環境

1クラスの平均人数 18名
あり
学費(初年度) 201万円以上
部活動 部活動詳細はこちらをご覧ください
復学制度の有無 なし
留学プログラム なし
海外研修 あり
ボランティア活動や部活動を通して海外に行く機会があります。
学校タイプ 共学
附属校 なし
プログラミング教育 あり
帰国子女率 5〜10%
各学年の帰国生の数 学年・対象年齢:3歳~18歳(幼稚園~高3)
帰国生の数:中高40名
帰国生受け入れ年数 1913年創立時より
IB課程 あり
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
英語のサポートが必要な生徒には、授業を理解するのに必要なボキャブラリーや知識のために個別でレッスンをすることもあります。
帰国生・
グローバルクラス
あり
ネイティブ教師 あり

入学時に先生や友達が温かく迎えてくれてスムーズに学校生活を始められた、という声がとても多いです。「帰国生だから」と言うよりは、それぞれ違うバックグラウンドを持った生徒一人ひとりが安心して過ごせる環境づくりを意識しています。

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 なし
進学実績 【アメリカ】
UCLA
Boston College
New York University

【カナダ】
University of Toronto
The University of British Columbia
McGill University

【イギリス】
Imperial College London
King's College London
The University of Edinburgh

【日本】
Keio University
Waseda University
International Christian University"
取得可能資格 IBDP. 在学中に漢検などを取得する生徒もいます。

過去5年間の進学実績(主なもののみ)

日本:東京大学、慶應大学、国際基督教大学、早稲田大学、上智大学、名古屋大学、同志社大学
北米:コロンビア大学、スタンフォード大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)、カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)、トロント大学
ヨーロッパ:インペリアルカレッジロンドン、ロンドンスクールオブエコノミクス、ユニバーシティーカレッジロンドン、アムステルダム大学、アアルト大学

入試情報

中高一貫校の
募集区分
中学入学+高校募集あり
編入試験 あり
オンライン入試の有無 あり
海外現地入試の有無 なし
帰国生入試


◆出願期間  

毎年9月〜1月。それ以降は空き状況に応じて随時受け付けています。

◆試験科目

面接(対面が望ましいが、関西エリア以外在住であればオンラインでも対応可能)年齢や学年により、数学(算数)や英語の読み書きの試験があります。前の学校の過去3年の成績証明書など(可能であれば)

◆出願資格

英語のみで行われる授業を理解し、参加できる英語力があると望ましい。また、高校生の場合は学校生活を通して実現したいことが明確であること。

 

一般入試・グローバル入試

◆出願期間  

毎年9月〜1月。それ以降は空き状況に応じて随時受け付けています。

◆試験科目

面接(対面が望ましいが、関西エリア以外在住であればオンラインでも対応可能)年齢や学年により、数学(算数)や英語の読み書きの試験があります。前の学校の過去3年の成績証明書など(可能であれば)

◆出願資格

英語のみで行われる授業を理解し、参加できる英語力があると望ましい。また、高校生の場合は学校生活を通して実現したいことが明確であること。

 

編入試験

◆出願期間  

毎年9月〜1月。それ以降は空き状況に応じて随時受け付けています。

◆試験科目

面接(対面が望ましいが、関西エリア以外在住であればオンラインでも対応可能)年齢や学年により、数学(算数)や英語の読み書きの試験があります。前の学校の過去3年の成績証明書など(可能であれば)

◆出願資格

英語のみで行われる授業を理解し、参加できる英語力があると望ましい。また、高校生の場合は学校生活を通して実現したいことが明確であること。

 

先輩・保護者の声

  • T.Nさん

    G11 (高校2年生)
    コース:IB Diploma Programme
    前に住んでいた国・都市:アメリカ
    日本に帰国した年:2024年 

    IB校であるということが、この学校に受験をすることを決めた大きな理由でした。IB校で学ぶことによって、大学や将来の選択肢と可能性が、普通の学校より多くあると思ってCAを選びました。他校にはなさそうな授業も色々あって有意義で楽しいです。また、コミュニケーション能力や時間管理など、多くのスキルを身につけることもでき、多くの成長も感じています。

    入試は特になかったですが、英語力や数学能力のテストを頑張りました。

    英語力はもちろん、色々なバックグラウンドを持つ人と交流し、意見交換できた経験が活かせていると感じます。ただ、授業や試験へのアプローチは前の学校と違い、入学した最初の頃は大変でした。CAの授業では情報をひたすら覚えることはなく、批判的思考スキルや表現力が重要です。大変ですが、とても有意義だと思います。

    CAコミュニティの皆さんは違う文化やバックグラウンドがあり、それを理解し合う環境になっています。私も帰国直後でもすぐに友達ができ、初日から楽しむことができました。学校面だけではなく、スポーツや部活も積極的に参加てき、非常に充実した学校生活を送ることができています。

  • R.Mさん

    G10(高校1年生)
    高等部
    前に住んでいた国・都市:スイス
    日本に帰国した年:2021年 

    施設が充実していること、そしてIB校であるということが、この学校に受験をすることを決めた大きな理由です。 
    スイスでもIB校に通っていたのですが、そこで学んだ「自立して行動して自ら学ぶ」という力を伸ばし続けたかったので日本でもIB校を選びました。また、CAの部活動はやってみたいと思うものが多くて魅力を感じました。

    「自分で自立して考えて行動する」というところが最初は大変でした。日本の学校では9を教えて生徒が1やる、に対してIBでは4だけ教えて残りは生徒がやっているように感じました。「暗記」から「考える」転換が難しかったのですが、今はその経験が力になっています。

    CAは施設も充実していて、授業中は先生とコミュニケーションが取りやすい環境です。先生がフレンドリーで何でも相談しやすいところも気に入っています。クラスの人数が少なく、一人ひとりのことを気にかけてくれているのが伝わってきます。 
    また、After School Activities はAPACなど大会があります。他の学校を招待したり、行ったりして、そこで勝つという目標があると一体感が生まれます。そういう環境が好きであればCAはおすすめです。

  • A.Hさん(保護者の方)

    お子様の学年 Grade 11(高校2年生)
    高等部
    前に住んでいた国・都市:イギリス
    日本に帰国した年:2017年

    入学が決まった直後からとても温かい雰囲気で迎えてもらえたことが印象に残っています。CAでの学校生活を通して子どもたちは、何にでも疑問を持って自分で調べる力、人と協力しながら物事を進めていく力を身につけています。彼らが自分の興味のあることを追求し、自立して自分を成長させていく姿を見るのは嬉しいです。