わたしの力を、未来のために
キャリアにより自立する女性の育成
大妻多摩中学高等学校は東京都多摩市にあり、10ヘクタールの広大なキャンパスにグラウンド・体育館がそれぞれ3つ、5つの理科実験室、3つのCALL教室など充実した施設があります。この豊かな環境で6年間、本校の教育理念に沿った教育をおこないます。
「わたしの力を、未来のために」というスローガンのもと、科学教育・国際教育・教養教育の3つのプログラムを通じて生徒の個性・適性を伸ばし、キャリアを通じて社会貢献ができる女性の育成を行います。
2027年度からは新たに「探究フィールドワーク」×「データサイエンスリテラシー」というプロジェクトを開始します。このプロジェクトにより「進取の気概」とキャリア力を兼ね備えた女性の育成を更に進めます。これと同時に2027年度以降の入試の形態が変わります。
基本情報
| 名称 | 大妻多摩中学高等学校 |
|---|---|
| ふりがな | おおつまたまちゅうがくこうとうがっこう |
| 英語表記 | Otsuma Tama Junior and Senior High School |
| 住所 |
〒206-8540 多摩市唐木田2-7-1 |
| 最寄り駅 |
小田急多摩線「唐木田」駅 |
| 創立年 | 1988年(多摩校) 学院創立は1908年 |
| Tel | 042-372-9113 |
| nyushi_kouhou_contact@otsuma-tama.ed.jp | |
| Web | https://www.otsuma-tama.ed.jp/ |
| SNS |
その他学校について
| 学校から帰国生に向けてのメッセージ | 大妻多摩では多様な生徒が集い、個人の可能性を高め合える教育環境を目指して帰国生の入学を歓迎しています。帰国生の中には海外大学に進学した生徒や、理系選択をして医療系の大学に進学した生徒も多くいます。将来のキャリアを通した社会貢献を大妻多摩では勧めています。自分の夢を大妻多摩で叶えてください。 |
|---|---|
| 在校生の特徴 | 活発な生徒や控えめな生徒、スポーツが得意・文化活動に積極的な生徒など、個性豊かな学校です。皆、それぞれを尊重して学校生活を送っています。 |
学校の魅力
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- 「探究フィールドワーク」×「データサイエンスリテラシー」
- 中学の間は年間10回程度いろいろな場所に出かけ、そこで見つけたさまざまな問いを持ち帰り、それをデータで検証し、人に伝えることで新たな問いを立てます。「気づく→数える→比べる→伝える」が流れになります。
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- 中学の修学旅行はオーストラリア!
- 中学では各学年で全員参加型の国際教育プログラムがあり、その集大成が中学3年生でのオーストラリアへの修学旅行です。語学研修ではなくキャリア教育が主な目的になります。
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- 3つのグラウンドと 3つの体育館で 伸び伸び運動ができる!
- 3つのグラウンドでサッカーやラクロス、ソフトボールなど、3つの体育館で
はバスケットボールやバレーボール、ダンスやバトンなどができます。
テニスコートは6面あり硬式、軟式両方の部活動があります。
| 学校イベント 情報 |
● 秋のオープンスクール : 10/31(土) 10:00~ ● 入試疑似体験 : 11/14(土) 9:30~ 会場:大妻多摩中高(説明会はオンライン配信あり) 参加方法:ホームページから要予約 |
|---|
帰国生の環境
| 1クラスの平均人数 | 38名 |
|---|---|
| 寮 | なし |
| 学費(初年度) | 〜100万円 |
| 部活動 | https://www.otsuma-tama.ed.jp/life/club/ |
| 復学制度の有無 | あり |
| 留学プログラム | あり https://www.otsuma-tama.ed.jp/education/international_system/ |
| 海外研修 | あり https://www.otsuma-tama.ed.jp/education/international_seminar/ |
| 学校タイプ | 女子校 |
| 附属校 | なし |
| プログラミング教育 | あり |
| 帰国子女率 | 5〜10% |
| 各学年の帰国生の数 | 中1:5名、中2:6名、中3:9名/高1:2名、高2:4名、高3:9名 |
| 帰国生受け入れ年数 | 11年 |
| IB課程 | なし |
| オールイング リッシュ授業 |
あり |
| 英語の取り 出し授業 |
あり 希望者に放課後帰国生対象の英語JUKU(本校ネイティブ教員が行う) |
| 帰国生・ グローバルクラス |
あり |
| ネイティブ教師 | あり |
様々な国からの帰国生が在籍していますが、生徒は分け隔てなく誰とでも接するため、すぐに学校に馴染めます。また英語圏からの帰国生だけではないので、その他の生徒と一緒に英語の授業を受ける帰国生も多いです。進路選択に関しても、帰国生という特性を活かすというよりは、各自の興味・関心に従った進路選択をするので、理系選択をする帰国生も多いです。
入試情報
| 入試タイプ | 3科 |
|---|---|
| 中高一貫校の 募集区分 |
中学入学のみ |
| 編入試験 | あり |
| オンライン入試の有無 | あり |
| 海外現地入試の有無 | なし |
| 帰国生入試 | 帰国生入試 :2026/11/22(日) 8:50 受験場所:本校/オンライン 受験科目:日本語作文/英語・計算力確認試験・面接(日本語または英語) 募集定員:特に定めず |
| 一般入試・グローバル入試 | 日時:2027/2/1(月)8:50(AM),15:30(PM) 受験科目: 2/1(月)(AM)国語・算数・社会・理科:2科(国・算)・4科選択
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| 編入試験 | 対象学年:中1・中2・中3・高1 |
- 受験区分
- 中学受験
- 入試タイプ
- 帰国生入試
- 試験日
- 11/22(日)対面入試:日本時間8:30~12:00 オンライン入試:11/21(土)日本時間17:00~18:00 11/22(日)日本時間9:00~10:00
- 募集人数
- 特に定めず
- 試験科目
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独自型
対面試験:日本語作文または英語(50分)
計算力確認試験(20分)
面接(約10分)
オンライン試験:日本語作文(事前課題)+口頭試問または英語口頭試問(約15分)
面接+計算力確認試験(20分)
面接(日本語または英語を選択)(約10分)
各科目の配点比率は「1:1:1」です
- 受験会場
- 試験会場(国内) / オンライン
- 合格発表
- 11/22(日)日本時間15:00
- 募集要項
- 詳細を見る



