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更新日 : 2024.7.8

ホライゾン学園仙台小学校

教育課程の約50%を英語で学ぶ義務教育の小学校

2016年4月に開校した新しい学校です。義務教育(一条校)の私立小学校でありながら、英語イマージョン教育の実践校として教育課程の約50%を英語で学ぶ他、国際基準の教育プログラムである国際バカロレアのプライマリー・イヤーズ・プログラム認定校として探究型学習を導入しています。
1クラス定員24名の少人数クラスに日本人担任とインターナショナルティーチャーの二人担任制を採用しており、多様なバックグラウンドを持つ日本国内外出身の教職員が子どもたちの学びをサポート。グローバル人材の育成に力を入れています。

基本情報

名称 ホライゾン学園仙台小学校
ふりがな ほらいぞんがくえんせんだいしょうがっこう
住所 〒981-3203
宮城県仙台市泉区高森4-2-540
最寄り駅 仙台市営地下鉄南北線「泉中央」駅より宮城交通バス利用「高森南4丁目」下車
創立年 2016年
Tel 022-739-9622
Mail sendai@horizon.ac.jp
Web https://sendai.horizon.ac.jp
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 賑やかで明るい雰囲気の学校です。A Community of Lifelong Learnersをスクールモットーに、誰もが学びを楽しみ、輝ける、そんな学校を目指しています。一緒に楽しく学びましょう!
在校生の特徴 1年生の頃からPYPによる探究型のプロジェクト活動を行っており、活動を通して自分たちで「考える」力をつけています。学年があがるごとに試行錯誤の方向も深みを増していき、6年間の小学校生活を終える頃には、子どもたちそれぞれが自分たちの興味関心についての考えを持ち、また同時に、他者の考えに耳を傾けるマインドも育っています。
子どもたちは一人ひとりの得意なこと、輝けるところが異なりますが、どの子も自分の「持ち味」を発揮しながら、毎日の学校生活を楽しんでいます。

学校の魅力

  1. 「考える」「学ぶ」を楽しむ
    子どもたち自身が主体となって「学び」を進める探究型のプロジェクト活動を数多く行っており、子どもたちは「考える・調べる・まとめる・伝える」などの様々なスキルを楽しみながら身につけていきます。
学校イベント
情報
〇学校説明会 10/19(土)

帰国生の環境

1クラスの平均人数 20名
なし
学費 〜100万円, 101万円〜150万円
部活動 任意参加の放課後クラブ活動あり。毎年度始めに参加者を募集し、活動期間は最長で1年です。
復学制度の有無 あり
学校タイプ 共学
附属校 満3歳~年長児を対象としたインターナショナルスクールを同建物内に併設する形で開校しています。
帰国子女率 5%未満
IB過程 あり
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
各教科の習得状況等から必要に応じてEALによる言語サポートを行っています。
帰国生・
グローバルクラス
なし
ネイティブ教師 あり

・国際バカロレア教育機構(IB)のプライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)の認定校として探究型のプロジェクト活動を数多く行っています。
・英語イマージョン教育を実践しており、全教育課程の約50%にあたる内容を英語で学んでいます。

・日英両言語を日常的に使用するバイリンガル環境の学校のため、いずれかの言語の使用に不安がある場合も安心して通学いただけます。

進学・就職

進学実績 県内外の公立中学校、中高一貫校、インターナショナルスクール等
取得可能資格 国際バカロレア資格(PYP)、小学校卒業資格(義務教育)

卒業後も国際バカロレアの教育を継続したいご家庭のために、IBのMYP認定校である秀光中学校(宮城県内)と、本校卒業生の入試に対する協定を結んでいます。

入試情報

入試タイプ 3科
編入試験 あり
オンライン入試の有無 あり
海外現地入試の有無 なし
一般入試・グローバル入試

2025年度新1年生一般入試日程(すべて本校にて)
<第一期募集>2024/07/06(土) 8:30~ ※終了
<第二期募集>2024/11/02(土) 8:30~

検定科目: 国語・算数・英語
定員: 48名

編入試験

検定科目: 国語・算数・英語
転入を希望する学年に応じて筆記・口頭試問を中心とした検定を行います。検定は個別に日程調整の上、決定します。

先輩・保護者の声

  • 保護者の声(2022年度保護者意識調査より)

    【探究型学習】探究型学習の課題が子供たちの興味を引くものばかりで、自主的に興味を持っている様子がみえます。また調べる過程に関して情報を開示してくださるので、質問されたときにすぐ大人の知識で帰すのではなく、答えを探る方法から一緒に考えるというのは保護者である私たちにとっても学びが多いです。

  • 保護者の声(2022年度保護者意識調査より)

    【国際理解教育(3年生からの第二外国語授業)】「普通、勉強できない言語だから」と第二外国語でトルコ語を選択しました。中国語やスペイン語の方が将来役に立つと親としては思いましたが、本人の意思を尊重しました。アジアとヨーロッパを結ぶ国の言語や文化を学ぶことは大事だと思います。言語間の何かしらの共通点などの気づきもあります。