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更新日 : 2023.10.2

東京都市大学付属中学校・高等学校

「明るく元気な進学校」学ぶ喜びが、未来を切り拓く

本校は、東京都内の世田谷区にある中高一貫の男子校です。「明るく元気な進学校」として、難関大学合格を目標としたプログラムにより、毎年進学実績を着実に伸ばしています。中学全学年対象の「科学する心と表現する力」を育む『科学実験』、社会人OBが社会の仕組みを伝える『キャリア・スタディ』、自らが決めたテーマを究める『中期修了論文』などを柱として、グローバル化する社会に十分対応できる人材の育成を目指しています。2023年度帰国生入試における志願者の滞在国は、アメリカ:84名、シンガポール:40名、中国:35名(香港7名を含む)、イギリス:31名、タイ:25名、インドネシア:15名などで、ほぼ全世界からの受験生が本校にチャレンジしています。(注:複数の国に滞在していた志願者を含みます。)

基本情報

名称 東京都市大学付属中学校・高等学校
ふりがな とうきょうとしだいがくふぞくちゅうがっこう・こうとうがっこう
住所 〒157-8560
東京都世田谷区成城 1-13-1
最寄り駅 小田急線「成城学園前」駅
京急バス・小田急バス「東京都市大学付属中高前」
創立年 1956年(昭和31年)※高校は1951(昭和26)年 
Tel 03-3415-0104
Mail info@tcu-jsh.ed.jp
Web https://www.tcu-jsh.ed.jp/

その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 本校では、できるだけ多様なバックグラウンドをもった帰国生が受験できるように、受験資格や入試科目、日程等を柔軟に設定しています。また、帰国生が入学後に大きなストレスを感じることなく楽しい学校生活を送れるよう、中学生の指導に関して経験豊富な教員たちが責任を持って帰国生の指導にあたります。
在校生の特徴
優しく大らかで根が真面目な生徒が多いという印象です。部活数が多いこともあって、必ず学校の中に自分の居場所を見つけることが可能であり、また、帰国生と一般生がお互いにリスペクトしている様子が常に窺えます。

学校の魅力

  1. 在学中、随時元の学年に戻ることの出来る「編入保証」制度
    本校には「帰国生入試」に合格しさえすれば、その後再び海外に戻った場合でも、原則として元の学年に随時戻ることができる『編入保証』制度があります。従って、お子様の復学には極力柔軟に対応させていただきます。
  2. ネイティブによる週4時間(中1~高1)の 2「英語取り出し授業」
    英語の取り出し授業は希望者を対象に行います。中学1年では、週7時間ある英語のうち4時間をネイティブによる別カリキュラムで実施しています。(※受講希望者は、4月当初のトライアルを受ける必要があります。)取り出し授業は、中1~高1までの4年間に渡って行われます。
学校イベント
情報
帰国生&グローバル入試説明会②(※オンライン開催)
10/7(土)
入試説明会&帰国生説明会
11/19(日)10:00-12:30
「ミニ」学校説明会
10/14(土)、12/2(土)、2024/1/13(土) 10:00-11:30

帰国生の環境

1クラスの平均人数 6~7クラス・1クラス平均38.9名 ※2023年3月1日現在
なし
学費 101万円〜150万円
部活動 あり
復学制度の有無 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
学校タイプ 男子校
二部・夜間 なし
附属校 あり
プログラミング教育 あり
帰国子女率 10%以上
各学年の帰国生の数 中1:44名,中2:53名,中3:39名
高1:32名,高2:37名,高3:39名
帰国生受け入れ年数 10年 ※2014年度(平成26年度)より帰国生募集を開始
IB過程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
あり
帰国生・
グローバルクラス
なし
ネイティブ教師 あり

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり

入試情報

中高一貫校の
募集区分
中学入学のみ
編入試験 あり
オンライン入試の有無 なし
海外現地入試の有無 なし

先輩の声

  • 先輩:G.Yさん

    中学2年生
    前に住んでいた国・都市:ロンドン・シンガポール
    日本に帰国した年:2019年

    明るくきれいな校舎で多様なバックグランドを持った帰国生・一般生の仲間とお互い刺激し合いながら、楽しい学校生活を送っています。週4時間の英語取り出し授業でネイティブの先生と仲間達と自由に英語で議論できることがとても楽しいです。

  • 先輩:K.Mさん

    中学1年生
    前に住んでいた国・都市:ロンドン
    日本に帰国した年:2020年

    毎週4時間、ネイティブの英語に触れることで、海外で培った英語力の維持向上に大変役立っています。また、帰国生と一般生徒が同じクラスで過ごしているので、お互いの苦手な部分を補うなど、ともに、切磋琢磨できています。学校で過ごす時間はとても楽しく、充実しています。