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早稲田渋谷シンガポール校
更新日 : 2025.5.29

早稲田大学系属
早稲田渋谷シンガポール校

Waseda Shibuya Senior High School in Singapore

【日本からの留学制度新設】
シンガポールで世界を知る、地球市民への目覚め。

早稲田大学系属早稲田渋谷シンガポール校は日本の文部科学省の認定を受け、1991年に開校した私立在外教育施設の高等部です。日本の高等学校と同一の教育課程にもとづき、日本語による教育を行っています。現在、シンガポール在住の通学生や、その他アジア太平洋地区を中心に保護者が海外に在住する寮生など約 320 名が学んでいます。

多様な環境で自分らしさを育む|早稲田渋谷シンガポール校の新入生が語る高校生活

2025年春のオンライン学校説明会

日程 6月1日(日)10:00~11:00 ※日本時間
説明会の
見どころ
昨年度より、日本に保護者が在住・就労している方も「留学」区分として受験可能になり、募集人数も120名に増枠しました!2026年度入学生の卒業時は、早稲田大学の内部推薦枠が101名以上に増枠しています!(現在の推薦枠は90名)

基本情報

名称 早稲田大学系属
早稲田渋谷シンガポール校
ふりがな わせだだいがくけいぞく わせだしぶやしんがぽーるこう
英語表記 Waseda Shibuya Senior High School in Singapore
住所 〒127366
57 West Coast Road Singapore   お問い合わせはこちら
最寄り駅 Clementi (EW23)
Haw Par Villa (CC25)
創立年 1991年
Tel 6567718118
Web http://www.waseda-shibuya.edu.sg/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 多民族国家シンガポールで多様な価値観に触れることで、これまでの海外経験にさらに磨きをかけ、その上で早稲田大学に進学できるというのが本校の魅力です!
在校生の特徴 様々な国や地域での暮らしを経験した生徒が数多く集まっており、多様なバックグラウンドを互いに受け入れ、楽しみながら学校生活を送っています。日々の頑張りが進路にも繋がるため、コツコツ頑張る、素直で優しく思いやりあふれる生徒たちが集まっています。

学校の魅力

  1. シンガポールの地の利を生かし、「生きた英語」を学ぶ英語教育
    シンガポールの現地新聞やニュースを教材にして英語を学ぶ「時事英語」の他、生徒3~4人につき1人のネイティブ講師できめ細やかな指導が受けられる「英会話」など、「生きた英語」を学ぶ授業が展開されています。高めた英語力と、身につけたシンガポールの知識を、すぐに校外で活用できる環境にあるため、生徒たちは学びを教室で終わらせることなく、さらに広げ、深めていきます。
  2. シンガポールで早稲渋だからできる「国際教育活動」
    多民族国家であるシンガポールで、中国・マレー・インドなどの幅広い文化に触れる国際理解企画の他、現地校生との交流、シンガポール国立大学をはじめとした大学への訪問など、多岐にわたる国際教育活動で国際人としての資質を養います。
学校イベント
情報
学校説明会
場所:シンガポール(本校)
日時:9/6(土)10:00~11:30
※今年度の入試について、国語・英語・数学の各主任からご説明すると共に、出願の方法や手順などをお話しいたします。
※事前予約不要です。

入試説明会
場所:オンライン
日時:9/14(日)10:00~11:00、16:00~17:00

その他の会場については、本校ホームページからご覧ください

帰国生の環境

1クラスの平均人数 38人前後
あり
部活動 あり
復学制度の有無 なし
留学プログラム なし
海外研修 あり
1年次:マラッカ研修旅行
(マラッカ散策、ホームビジット、マレー文化体験)
2年次:パース修学旅行
(パース散策、西オーストラリア大学体験入学、ホームステイ)
※内容は一部変更になる可能性があります。
学校タイプ 共学
附属校 なし
プログラミング教育 あり
IB課程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
なし
取り出し授業はありませんが、習熟度別のクラス編成を行っています。
ネイティブ教師 あり

【中高一貫/入学時期】中高一貫ではない/高校入学のみ

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり
進学実績 早稲田大学(系属校推薦)
関西学院大学(協定校推薦)
明治大学、東京理科大学等(指定校推薦)
東京大学、京都大学、東京藝術大学等(一般受験)
取得可能資格 なし。ただしTOEICの全員受験の機会あり。

入試情報

入試タイプ 3科
編入試験 あり
オンライン入試の有無 あり
海外現地入試の有無 あり
帰国生入試

2026年度入試日程
第1回入試 2025年12月6日(土)
試験会場:シンガポール、ジャカルタ、クアラルンプール、バンコク、ホーチミン、上海、広州、東京
※お住まいの国に会場がない場合は、自宅でのオンライン受験も可能です。
出願期間:10月27日(月)シンガポール時間0:00~11月10日(月)シンガポール時間16:00
合格発表:12月11日(木)シンガポール時間10:00~

第2回入試 2026年2月7日(土)
試験会場:シンガポール、東京
出願期間:2026年1月5日(月)シンガポール時間0:00~2026年1月16日(金)シンガポール時間16:00
合格発表:2026年2月12日(木)シンガポール時間10:00~

編入試験

定員に空きが生じた場合のみ実施。実施の場合は本校ホームページにて告知します。

先輩・保護者の声

  • R.Aさん

    学年:高校2年生
    コース:普通科

    この学校に受験をすることを決めた理由は何ですか?また、入学してみてどうですか?:
    インターナショナルスクールには行くのは少しハードルが高かったのと,日本の大学を目指しているので日本の教育を高校で受けたかったのと,あとは英語力を伸ばしたかったので早稲渋を受験しました。入学してみて,すごく楽しいです!思っていたより色々な国から生徒が来ているので,とても刺激になっています。

    どのタイプの受験を受けましたか(帰国生入試、一般入試など)?また、どのような受験対策をしましたか?:
    第1回入学試験を受けました。国語,英語,数学の筆記試験と面接です。数学が苦手だったので,中学校1年生からの範囲を全部復習して,特に苦手だった二次関数は参考書を使って勉強しました。国語と英語はホームページに載っている過去問を使って,形式に慣れるようにしました。

    海外生活の経験が生きていると感じることは何ですか?:
    シンガポールは,たくさんの文化と宗教が共存している場所なので,今まで自分が持っていなかった見方や考え方に触れることができています。また,これらを知ることによって,自分の視野を広げられていると感じています。

    御校の受験を考えている方へのメッセージをお願いします!:
    私は早稲渋に入学してから毎日とても楽しくて,忙しいけれどすごく充実しています。国際交流ができる機会が色々とあり,英語力も伸びたと感じるので,将来国際的に活躍したいと思っている人にはとても良い学校だと思います。頑張ってください!