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更新日 : 2026.9.18

逗子開成中学校・高等学校

Zushi Kaisei Junior and Senior High School

目の前の海を活かした海洋人間学を通して 自分と世界を学ぶ

逗子開成中学校・高等学校の教育の原点は、校名の由来でもある「開物成務(人間性を開拓・啓発し、人としての務めを成す)」にあり、逗子開成での学校生活を通して生徒自身の能力や資質を伸ばし、各自の目標実現に向かって努力することで、社会に貢献する人間になって欲しいという願いが込められています。

海と山に囲まれた自然豊かな地で、海洋教育や多彩な国際交流プログラム、総合学習「人間学」を通しての探求プログラム、多種多様な土曜講座、クラブ活動などのさまざまな体験的学習と、日々の授業や学習と難関国公立大学進学に向けた進学指導により、知性に溢れ、豊かな心とたくましくしなやかな体を培い、高い志を持って何事にもチャレンジするような人物として成長することを願っています。

基本情報

名称 逗子開成中学校・高等学校
ふりがな ずしかいせいちゅうがっこう・こうとうがっこう
英語表記 Zushi Kaisei Junior and Senior High School
住所 〒249-8510
神奈川県逗子市新宿2-5-1
最寄り駅 JR横須賀線「逗子」駅
京浜急行逗子線「逗子・葉山」駅
創立年 1903年
Tel 046-871-2062
Mail kouhou@zushi-kaisei.net
Web https://www.zushi-kaisei.ac.jp/
SNS
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その他学校について

学校から帰国生に向けてのメッセージ 海洋人間学や土曜講座、総合学習「人間学」、多彩な国際交流プログラムなど、逗子開成ではさまざまなことにチャレンジをし、失敗や成功を経験できる環境にあります。みなさんの海外経験をぜひ逗子開成で活かしてください。
在校生の特徴 本校にはさまざまなタイプの生徒が揃っています。じっくり本を読むのが好きな生徒、コンピュータ知識が豊富な生徒、とにかく運動するのが好きな生徒。それぞれに居場所があり、輝ける活躍の場があるのが逗子開成です。

学校の魅力

  1. 自作のヨットで海に出られます
    中1で学年の皆と協力してヨットを製作します。完成したヨットにシャンパンをかけて進水式をしたら、逗子開成のヨットの仲間入り。作ったヨットに乗り込んで、目の前の海を滑走しよう!
  2. 海を1.5km泳げるようになります
    中3の7月に行われる遠泳。学校の目の前にある逗子湾を、1,500メートル、みんなで泳ぎます。泳ぐのはひとり。でも泳げるのは皆がいるから。入学時にはまったく泳げなかった生徒たちも皆泳げるようになります。
  3. 体験を重視した学びができます
    週に3~4回という実験の多さを誇る理科をはじめ、各教科体験を重視した学びを追求しています。探究学習や学校行事、部活動も貴重な体験の場です。どんな舞台でもがんばる生徒たちが逗子開成の教育を支えています。
学校イベント
情報

● 2026年度 学校説明会
・入試説明会:11/7(土)

● 見学会
12/5(土)、2027/1/9(土)、3/13(土)

● 開成祭(文化祭)
10/24(土)・25(日)

帰国生の環境

1クラスの平均人数 35~40名
なし
学費(初年度) 〜100万円
部活動 あり
復学制度の有無 あり
留学プログラム あり
海外研修 あり
NZ研修では姉妹校ランギトトカレッジの生徒達と交流。
ICEPやグローバルビレッジなど国内プログラムも豊富。
学校タイプ 男子校
附属校 なし
プログラミング教育 あり
帰国子女率 5%未満
各学年の帰国生の数 中1:25名、中2:16名、中3:24名
高1:26名、高2:19名、高3:24名
帰国生受け入れ年数 23年間
IB課程 なし
オールイング
リッシュ授業
あり
英語の取り
出し授業
なし
帰国生・
グローバルクラス
なし
ネイティブ教師 あり

✏️ 帰国生への指導体制

海外生活経験者は6学年で120名強。コースやクラスを分けずに同じ環境で学び、
異なる環境で育った者同士が協力したり切磋琢磨したりしています。
英語の抜き出し授業はありませんが、ネイティブ教員らによる支援や逗子開成ESSの活動、
模擬国連や海外姉妹校との交流など、英語力を活かせる活動が多数あります。

進学・就職

海外大学への進学 あり
指定校推薦 あり

入試情報

入試タイプ 2科, 英語+α
中高一貫校の
募集区分
中学入学のみ
編入試験 あり
オンライン入試の有無 なし
海外現地入試の有無 なし
帰国生入試

2027年度 <帰国生入試>
2026/12/26(土)
すべて本校にて

受験科目:(A)国語・算数 または(B)英語・算数

定員:若干名

https://www.zushi-kaisei.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/d1e6af7223850ae3e5f8a37f3db1d024.pdf

一般入試・グローバル入試

2027年度 <一般入試>
1次 :2027/2/1(月)
2次 :2/3(水)
3次 :2/5(金)
すべて本校にて

受験科目:国語・算数・社会・理科
定員:1次:150名 2次:50名 3次:50名

https://www.zushi-kaisei.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/9ea0ffa635014b10b817ca2ad4a6742c.pdf

編入試験

2027年度 <編入試験詳細>
第3回:2027/3/11(木) 次年度中学2年・3年・高校2年

いずれも試験科目は英語・数学・国語の3科目+面接

https://www.zushi-kaisei.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/34233d3ad5f4a25a9529706af92ccff6.pdf

 

 

受験区分
中学受験
入試タイプ
帰国生入試
試験日
12/26(土)8:30集合
募集人数
若干名
試験科目
英語+α / 2科目
算数・国語(A方式) または 算数・英語(B方式)

国語(60分・100点)
英語(60分・100点)
算数(60分・100点)
(A) 国語・算数
(B) 英語・算数
(A)(B)から選択
総合成績200点満点での選考
受験会場
試験会場(国内)
合格発表
12/26(土)日本時間 16:00
募集要項
詳細を見る

先輩・保護者の声

  • M.Kさん

    高校2年生
    前に住んでいた国・都市: タイ・バンコク
    日本に帰国した年:2021年

    Q.この学校に受験をすることを決めた理由は何ですか?また、入学してみてどうですか?
    A.海が近く、海に関する行事に興味を持つようになりました。特にヨットはオリンピックを間近で見ることができ、「乗ってみたいな〜」と感じました。遠泳は最初苦手意識がありましたが、本番までに泳げるようになり、貴重な経験となりました。

    Q.どのタイプの受験を受けましたか?また、どのような受験対策をしましたか?
    A.帰国生入試の国語と算数を受験し、並行して一般入試の勉強も進めました。国語は漢字やことわざ、慣用句、文法などの知識問題の失点を減らすことに注力しました。算数では毎日計算練習を重ね、基礎問題や苦手な場合の数を重点的に勉強しました。

    Q.海外生活の経験が生きていると感じることは何ですか?
    A.海外生活を通して、色々な考え方や文化にふれることができました。このようなことから、初めての人や場所にもあまり緊張せずにすぐなじめるようになりました。また、新しいことにも前向きにチャレンジできるようになったのは、海外での経験が大きいと思います。

    Q.貴校の受験を考えている方へのメッセージをお願いします!
    A.逗子開成は、海のそばにあって自然もたっぷりのびのびと過ごせる学校です。勉強だけじゃなく、行事や部活も充実していて、仲間と協力しながら楽しく成長できます。また、様々な個性を持っている人がいて毎日がとても楽しいです!受験勉強は大変なこともあると思うけど、それを忘れるくらい楽しい毎日が待っています。応援しています!

  • H.Rさん

    前に住んでいた国・都市: 中国・上海
    日本に帰国した年: 2019年

    私が思うこの学校の良いところは良い友達が多いこと、
    そして学校生活を楽しめる環境が整っていることです。
    例えば、中学3年生と高校2年生で海外へ修学旅行に行
    けたり、私も行きましたが留学もできます。帰国生のみ
    なさんが海外で培ってきた経験を、さらに広げることが
    できます。6年間、濃く楽しい経験が待っています!

  • I.Wさん(中学3年生)

    中学3年生
    前に住んでいた国・都市:ベトナム・ハノイ
    日本に帰国した年:2021年

    私の思うこの学校の良いところは自由なところです。親
    しみやすい先生たちが多く、生徒たちものびのびと中
    学・高校生活を送っています。帰国生の方は海外での
    経験を活かせる機会は多くあり、理科や社会の苦手意
    識も解消していきます。自分の目標を目指し、堅苦しく
    ない賑やかで充実した毎日を送れる、そんな学校で
    す。