秋のオンライン学校説明会!帰国生におすすめの男子校をご紹介【2026年】

帰国子女受け入れ校おすすめの男子校をピックアップ
2026年秋のオンライン学校説明会に参加する帰国子女受け入れ校の男子校をご紹介します。男子校を検討中の方はぜひ、ご覧ください。
▶こちらもチェック!
◆佼成学園中学校・高等学校【東京・中学受験・高校受験・編入試】

佼成学園は、東京都杉並区にある男子校です。1954年の創立以来、「行学二道」を校訓とし生徒の育成に努めてまいりました。
世界基準で物事を考え、世界平和に貢献できる真のグローバルリーダー育成のため、帰国生と海外に関心の高い生徒 が学び合う「グローバルコース」を設置。海外の学校からも接続しやすいカリキュラムで展開し、海外大学やSGU進学も視野に入れた学習支援をおこなっています。
◆東京都市大学付属中学校・高等学校【東京・中学受験・編入試】

本校は、東京都内の世田谷区にある中高一貫の男子校です。「明るく元気な進学校」として、難関大学合格を目標としたプログラムにより、毎年進学実績を着実に伸ばしています。
中学全学年対象の「科学する心と表現する力」を育む『科学実験」、社会人OBが社会の仕組みを伝える「キャリア・スタディ」、自らが決めたテーマを究める「中期修了論文」などを柱として、グローバル化する社会に十分対応できる人材の育成を目指しています。本校の全生徒数に対する帰国生の割合は約6分の1に達しており、帰国生と一般生がお互いの良いところをリスペクトしている場面が学校生活の随所に見受けられます。
◆逗子開成中学校・高等学校【神奈川・中学受験・編入試】

逗子開成中学校・高等学校の教育の原点は、校名の由来でもある「開物成務(人間性を開拓・啓発し、人としての務めを成す)」にあり、逗子開成での学校生活を通して生徒自身の能力や資質を伸ばし、各自の目標実現に向かって努力することで、社会に貢献する人間になって欲しいという願いが込められています。
海と山に囲まれた自然豊かな地で、海洋教育や多彩な国際交流プログラム、総合学習「人間学」を通しての探求プログラム、多種多様な土曜講座、クラブ活動などのさまざまな体験的学習と、日々の授業や学習と難関国公立大学進学に向けた進学指導により、知性に溢れ、豊かな心とたくましくしなやかな体を培い、高い志を持って何事にもチャレンジするような人物と成長することを願っています。
◆聖学院中学校・高等学校【東京・中学受験・高校受験・ 編入試】

キリスト教精神に基づいた人間教育を実践する男子校で、ゆっくりじっくり育つ男子の教育に自信があります。STEAM教育と探究型授業を展開し、新しい価値観に出会える学びを数多く用意しています。
体験学習の一つとして各学年で行う宿泊型行事は、中2は北アルプス登山の夏期学校、中3は糸魚川農村体験学習、高1はソーシャルデザインキャンプ、高2は沖縄平和学習を、すべてプロジェクト型で展開しています。課外活動も活発で、屋上でみつばちを飼育し採蜜や販売などを行う「みつばちプロジェクト」や、女子聖学院や聖学院小学校と合同で行う「SDGsプロジェクト」が人気です。「問題解決を目指して生徒が自ら考えを深める」というICEモデルをもとにした授業観が学校全体で共有され、新しい時代に柔軟に対応できる教育が聖学院にはあります。
◆学校法人海陽学園 海陽中等教育学校【愛知・中学受験・高校受験・ 編入試・寮あり】

「日本のリーダーを担う人材の不足」という危機感から、トヨタ自動車、JR東海、中部電力を中心に80社を超える企業の賛同によって設立された、全寮制の中高一貫男子校です。
海外のリーダー養成校と同様に全寮制を採用し、教室での「学力」の修得に加え、ハウス(寮)での共同生活を通じて「社会で活躍するための力」を育みます。
ハウスでは社会経験が豊富な「ハウスマスター」と、各分野の企業から派遣される若手社員「フロアマスター」たちが生活を共にし、生徒に寄り添い見守りながら成長をサポートします。6年間の共同生活を通じ、互いの価値観の違いを乗り越え理解し、高め合いながら、グローバルに活躍できる志を持った人材を育成します。
男子校の特徴
男子校は、その名の通り、生徒全員が男子の学校であり、教育環境、カリキュラム、学校行事などはすべて男性生徒のために考えられています。男子校は、伝統と歴史、強固な絆、そして男性特有の経験を通じて、男性の視点を深める教育を行っています。
男子校のメリット
◆歴史のある学校
多くの男子校は長い歴史と伝統を持ち、その伝統は学校の精神と価値観となっています。伝統と長い歴史をもつ男子校は男子の特性や考え方に基づきその才能を伸ばす教育に長けているため、高い教育基準と評判を維持している学校が多くあります。その長い歴史を通じて築かれた卒業生のネットワークは、学生や卒業生にとって価値のあるものとなります。
◆行事やカリキュラムが魅力
男子校は男子のためだけの行事やカリキュラムを実施し、リーダーシップ、チームワーク、自己啓発などの価値を重視している学校が多くあります。
例えば、スポーツ大会、文化祭、修学旅行など、男子生徒が自身の能力を十分に発揮できるようなプログラムが設けられています。これらの経験は、生徒が自己確認、自己表現、そして自己啓発を行うのに役立ちます。
◆クラブ活動
男子校のクラブ活動は、生徒が自身の興味や特技を追求し、その才能を伸ばしていくための重要な場です。スポーツクラブ、文化クラブ、学問クラブなど、多彩なクラブ活動があります。女子の目を気にすることなく趣味を極める活動に没頭できる環境が整っている学校もあります。
クラブ活動は競争力の向上だけでなく生徒同士の絆を深め、リーダーシップやチームワークなどの社会で役に立つスキルを育てる機会にもなります。個人としても集団としても成長する貴重な経験を積むことができます。
◆友人との絆
男子校は、男子同士で切磋琢磨し同じ目標に向かって努力することで、強固な友情の絆を形成できる場所です。競争や協力を通じて、生徒はお互いを尊重し、信頼する関係を築きます。また、女子の目を気にすることなくのびのびと育んだ男子だけの友情は、卒業後や社会に出た後でもきっと心の支えとなるでしょう。
◆男子校ならではの行事
男子校は行事が特徴的であったり、女子がいないことから独特の盛り上がりを見せることがあります。体育祭では学校独自の競技や、文化祭では代々受け継がれている出し物があるなど、学校によって伝統や地域性のある行事がそれぞれ展開されています。
やはり共学と違い女子がいないことによって体育祭も文化祭も男子だけで「祭」のように盛り上がる独特の雰囲気があるのかもしれません。
男子校のデメリット
◆異性とのコミュニケーション力
男子校の生徒は異性との交流の機会が共学と比べて限られてしまうため、卒業後に異性とのコミュニケーションの取り方がわからない、苦手と感じる人も少なくないかもしれません。
男子校では勉強、部活動、その他課外活動などで異性との直接的な交流が少ないため、デメリットと感じることも。社会に出て多様なコミュニティーと関わるときに、慣れるまでは男子校とのギャップを感じる人もいるかもしれません。
◆視野が限定される
男子校では、異性の視点や違いの理解を直接的に経験する機会が限られているため視野が狭まる可能性があることも。また、異性との日常的な交流の少なさは、社会全体の理解や異性と有意義に関わるという経験が少なくなり、そういった意味でも視野が限定されることもあるかもしれません。
◆男子校の気楽さに慣れすぎてしまうことも
男子校では、女子の目を気にすることなくのびのびと振舞えるため、居心地の良さを感じることもあるかもしれません。また、男子校に長く身を置いた後に大学から共学になった場合などは、男子校の独特の雰囲気とのギャップを感じて居心地の悪さを感じてしまう場合も考えられるでしょう。男子校の気楽さに慣れすぎてしまうと外に出たくないと感じてしまう人もいるかもしれませんね。
男子校の魅力
帰国子女受け入れ校の男子校には、落ち着いた学習環境や仲間との強い絆など、男子校ならではの魅力があります。共学とどちらが良いか迷っている方は、それぞれの特徴をよく比較し、学校選びの参考にしてみてください。
●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。
最新情報をLINEとメルマガでお届けしています!ぜひお友だち追加・フォローしてください。


