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秋のオンライン学校説明会!帰国生におすすめの地方校をご紹介【2024年】

目次

主な帰国子女受け入れ校の地方校をピックアップ

2024年秋のオンライン学校説明会に参加する帰国子女受け入れ校の地方校(首都圏以外)をご紹介します。首都圏以外にご帰国される方はぜひ、ご覧ください。

▼こちらもおすすめです!

東北

秀光中学校・仙台育英学園高等学校【宮城・中学受験・高校受験・編入試・寮あり】

国際バカロレア(IB)のMYPとDPの両教育プログラムを、併設校の仙台育英学園高等学校秀光コースとの6年間で学ぶ、国内でも数少ない中高一貫校です。Language, Music & Scienceを6年間の教育の軸とし、世界の人々と異文化の中で協調するグローバルリテラシーを育てると共に、IB-MYP及びDPでの探究型概念学習を中心とした授業で、論理的思考力や問題解決能力を養います。

ホライゾン学園仙台小学校【宮城・共学・幼稚部(インター・無償化制度対象施設)あり】

2016年4月に開校した新しい学校です。義務教育(一条校)の私立小学校でありながら、英語イマージョン教育の実践校として教育課程の約50%を英語で学ぶ他、国際基準の教育プログラムである国際バカロレアのプライマリー・イヤーズ・プログラム認定校として探究型学習を導入しています。

中部

不二聖心女子学院中学校・高等学校【静岡・女子校・中学受験・高校受験・編入試・寮あり】

1801年フランスで始まった聖心女子学院は、今では約30か国に約150校に広がっています。在学中に留学する生徒が年々増えており、1年間の留学、3か月のターム留学の他、世界に広がる姉妹校への短期留学プログラムなど、多くの機会があります。


300名規模の女子寮をもつボーディングスクールで、中学生は学年の半数以上が平日寄宿舎で過ごしています。週末帰宅型の寮ですが、保証人制度や学生会館などを利用することで、ご家族が海外にいても、入学・転編入することも可能です。

国際高等専門学校【石川・共学・高校受験・編入試・寮あり】

国際高等専門学校は1年生から英語で、数学や物理、化学、生物、コンピュータやAI、IoT、ロボット技術などのテクノロジーやアートを学ぶ「STEAM教育」が特長です。「エンジニアリングデザイン教育」では、アイデアを具体化しながら、よりよい解決策を考えます。

1、2年生は白山麓キャンパス全寮制教育、3年生は全員ニュージーランド留学、4、5年生は金沢キャパスで金沢工業大学の施設を活用した研究活動を行うことで、新しい価値を創出できるグローバルイノベーターを目指します。

関西

立命館宇治中学校・高等学校【京都・共学・中学受験・高校受験・ 編入試・寮あり】

本校では、国際化時代に必要な資質を備えることを使命に、帰国生の生活・学習歴を活かせる多彩なコースを揃えています。 中学校では高校IBコースへより高いレベルで接続することを目的としたIPコースを設置。

高等学校ではIBコースが昨年度より2クラスでスタートし、20年以上の実績がある1年間の留学と帰国後のイマ―ジョン授業を組み合わせたIMコースも、卓越した英語力と国際性を身に付けるコースとして充実しています

四天王寺高等学校・中学校【大阪・女子・中学受験・高校受験・編入試・寮あり】

聖徳太子の和の精神を礎に創立100周年を経た本校では、数多くの先輩が築き上げた伝統を受け継ぎながら、それぞれの生徒が自分の夢を追求します。女子校は人間関係が穏やかで自分と気の合う友達が必ず見つかります。

中学は「医志コース」「英数Sコース」「英数コース」「文化・スポーツコース」の4コース編成、高校は「文理選抜コース」「文理コース」「文化・スポーツコース」の3コース編成で、自分に合ったコースで目標に向けた完全燃焼を可能にしています。


松蔭中学校・松蔭高等学校【兵庫・女子校・中学受験・高校受験・編入試】

神戸の中心地にキャンパスを構え、特定の価値観や文化的背景にとらわれないグローバル思考を育むカリキュラムと行事が用意されています。国内外でたくましく生きる人材を世に送り出すことをゴールとしている女子校です。

同志社国際中学校・高等学校【京都・共学・中学受験・高校受験・編入試・寮あり】

全校生徒の約60%が海外で生活経験を持つ「帰国生徒」、約40%が国内での学習経験を中心とする「国内一般生徒」です。このようなバックグラウンドの異なる生徒構成そのものが、本校の財産とも言うべき「自由な校風の形成」に役立っています。自由な校風の中で自分のいろんな可能性を見つめてください。

ノートルダム女学院中学高等学校【京都・女子校・中学受験・高校受験・編入試】


中学はグローバル探究コースとグローバル総合コースの2コース制です。どちらのコースに在籍していても英語の授業は、到達度別授業を実施しますので、それぞれの英語のレベルにあったクラスでの学習ができます。もちろんネイティブの授業もたくさんあります。

高校は、グローバル英語コース、STE@M探究コース、プレップ総合コースの3コース制です。グローバル英語コースでは毎年2人に1人が英検準1級に合格しています。

大谷中学・高等学校【京都・共学・中学受験・高校受験】

部活動と勉強をバランスよく両立して学校生活を送ることを目指しています。人工芝グラウンドをはじめ、バスケットコート3面分を有した冷暖房完備のアリーナや充実した設備のトレーニングルームなどがあります。

生徒数も多く(京都最多)、模擬国連大会への参加(グローバルクラス)や留学生の受け入れなども積極的に行ってます。大半が四年制大学へと進学します。

追手門学院大手前中・高等学校【大阪・共学・中学受験・高校受験】

生徒一人ひとりの習熟度、目的に合わせて「個別最適な学び」を取り入れることにより、理解の深まる授業を実現しています

また、徒歩0分の校内自習室の活用で効率的に学力を伸ばす専任のチューターも在籍する校内自習室「Otemae Akademeia」やハワイ大学やテイラーズ大学など豊富な海外大学との提携、短期はもちろん中期・長期の海外留学制度など、生徒一人ひとりの個性が輝く場所が、整えられた学校です。

武庫川女子大学附属中学校・高等学校【兵庫・女子・中学受験・高校受験・編入試・寮あり】

本校は1939年2月に武庫川高等女学校として、創設されました。2024年度からはこれまでの教育活動をさらに深化させた新たな2コース制の募集を始めます。


SOAR(ソアー)グローバルサイエンスコースは、これまでに培った高度な理系教育に加えて英語教育にも力を入れますSOAR探究コースは、中高を通して、地元(鳴尾地区・西宮市・兵庫県)の各機関や武庫川女子大学と連携した新たな探究的活動に取り組みます。いずれのコースも、文理の枠にとらわれない幅広い学びを選択することができるのが特徴です。

九州

福岡雙葉中学校・高等学校【福岡・女子校・小学校受験・中学受験・ 高校受験・編入試】

幼・小・中・高を同一敷地内に有するカトリックの女子中高一貫校です。英語教育はグローバルシティズンとして必要な英語力を身につけることを目標としています。

また、STEAM学習やプロジェクトベース学習も取り入れ、プレゼンテーションを通して主体性の育成を目標とする福岡雙葉オリジナル教育は多くの学術研究機関より高い評価を得ています。留学生や帰国子女も多く在籍しています。

柳川高等学校【福岡・共学・ 高校受験・寮あり】

現在、在籍数は約1000名。そのうち、約100名の留学生や帰国子女が在籍するインターナショナルな高校です。私学だからこそできる自由と多様性に満ちたキャンパスでは、それぞれが自らの将来に向けて、挑戦の日々を送っています。

海外生の日本語や生活を支える留学サポートセンターや、グローバルリーダーを育てる国際科(I.C.C.)、男女学生寮など、受け入れ態勢は万全です。入試は、海外在住の場合、オンラインで実施します。静かで情緒があり、高校生活を送るにはベストな環境です。

帰国子女受け入れ校の地方校が熱い

海外からの帰国後、地方に住む予定の方必見!地方校のメリット・デメリット、具体的にどのような学校があるのかをご紹介。これまで帰国子女受け入れ校は首都圏に集中している傾向がありました。しかし最近では首都圏以外の地方にも帰国子女受け入れ校が増加しています。

地方校が選ばれる理由

志望校の立地が地方にある

進学先の情報収集をする過程で、地方校のプログラム、環境、校風などを気に入り、地方校を志望するケースがあります。

本帰国するエリアが地方

もともと帰国する日本の場所が首都圏ではなく、地方への帰国となる場合、帰国場所の地域にある地方校を選択する帰国子女がいます。

寮のある学校が多い

寮があることにより、受験者としては志望校の幅が広がるメリットがあります。寮設備が整っていると、志望校のエリアを限定することなく自分に合った学校を探すことができます。

地方校の魅力

全国各地から生徒が集まる

地方校によっては環境の良さがメリットである反面、交通の利便性がよくない地域もあります。そのような学校では全寮制であったり寮が完備されており、自然と全国各地から生徒が集まる環境になります。異なった環境で育ってきた生徒同士、刺激を与えながら過ごすことができます。

広大なキャンパス

地方校は首都圏では叶えることのできない広大なキャンパスを構えている学校が多くあります。自然豊かな広々とした教育環境では学業や課外活動にも集中することができ、充実した学校生活が送れるでしょう。

環境を生かした学校行事

田植え体験やスキー授業をするなど、地域特有の環境を活かした学校行事を通して、都会では身近に体験することのできない体験をすることができます。キャンプやアウトドア体験など自然との触れ合いを教育の一環として大事にしている学校が多いのも地方校の魅力の一つです。

地域の課題解決

気候変動が地域に与える影響、持続可能な環境計画を通して学校のある地域の課題解決プロジェクトに取り組み、世界を変えていくスキルを身につけることのできる機会もあります。

多様なクラブ活動

地域性を活かしたユニークな学校行事と共に地方校が実現させることができるのが多様なクラブ活動。敷地に限りのある都心の学校に比べて広大なキャンパスを構えていることが多い地方校では、なんとゴルフ場がキャンパス内にある学校も。

貴重な寮生活

地方の帰国子女受け入れ校には全寮制や寮施設のある学校が多くあります。寮生活は親元を離れて同世代の生徒たちと規律正しく暮らすことで、自立心やかけがえのない友情を育むことができます。共同生活では協調性や行動力、判断力も自然と身につけることができます。

オンライン受験も

地方校は試験会場の立地によっては受験がしづらい状況になるという観点からオンライン受験や首都圏受験会場を複数設けている場合があります。

地方校の注意ポイント

学校の数

首都圏に比べると地方校は学校の数が少なくなります。選択肢が少ないだけに、同じ地域での併願校の選定が難しくなる可能性があります。

予備校などの選択肢が限られる

学校に入学後の学習サポートは十分なところがほとんどですが、どうしても希望の予備校や習い事の教室の幅は首都圏に比べると狭まります。最近ではオンライン授業なども普及していますが、ご自身の学習スタイルに合わせて検討が必要です。

見逃せない!充実した教育環境の地方校

最近では首都圏に限らず、地域の環境を活かした多様な教育を行う帰国子女を受け入れる地方校が増えてきています。視野を広げてさまざまな学校の特色を情報収集し、ご自身に合った学校選びをしていきましょう。

●記事内容は執筆時点の情報に基づきます。

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